No6 にんにく特集!その1 (2003.05.20 tue)
いま熊本産の新にんにくがでまわってましたので、漬け込むならこの時期!とばかりにやってみました。1ネットに10個くらいはいって、480円でゲット。国産でこの値段で買えるって旬ならではですね。本場青森産にくらべると、一個が小さいです。青森産は、さすがにおいしいけど、1個で200円ちかくするし。こちらの旬は7-8月くらいらしいです。
にんにく、すごいです。おいしいです。パワーのもとです。にんにくのうんちく&レシピ数回にわけて書いてみました!
レシピ
にんにくの醤油漬け これは、わたしが小さいときから食べていました。実家では、焼肉はこれでたべます。チャーハンには、このにんにくをきざんだものがかならずはいっていました。
いま、うちには、なんと7年ものがあります。これこれ→→にんにくしょうゆ漬け7年もの
(もうちょっとでなくなる(T T)
黒いダイヤモンドみたいでしょ?切り口も真っ黒。
ほとんどにんにくの臭いしません。
このままビールのおつまみになります。
きざんで、ぎょうざにいれたり、チャーハンにいれたり、
焼肉のたれにつかったり、(醤油のほう)
かつをのたたきにつかったり、(両方)
ありとあらゆる料理の名脇役になります!!
***作り方***
超簡単っす!
@にんにくは、表の皮むいて、小片に分けて、薄皮もはがし、軽く水洗いして水気を切る。ペーパータオルなどで、しっかりふきとりましょう。手にビニール手袋などをしていないと、指がびりびり痛むことがありますので、注意!手袋しましょう(八百屋さんから教えてもらった^^)
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むきかたのわざ!ニンニクの皮をむく前に下の方をわずかに切ってにんにくの下の方をわずかに切って,その切り口にラップをして、切り口を下にしてレンジでチンした方がよいです。
にんにくから出てきた水分で皮との間がゆるくなるらしい。レンジで10秒くらいチンしてからむくと中身がつるっと出てきて超むきやすいです。(伊東家の食卓でやってました、と掲示板で教えていただきました!)追加!

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Aビンは、熱湯につけ、よく乾かし水分が全くついていない状態に。ここに、にんにくをいれ、醤油をどばあああーーっと注ぐだけです。分量は、にんにくが浸るくらい。アバウトでいいのです。冷暗所に保存。
B2ヶ月もすると、食べられます。何年でも??保存きくようです。(歯ごたえはおちますけどね)本には、2−3年とありましたが、この7年ものすごくおいしいですから、大丈夫だとおもいます。

にんにく醤油漬け 2003年度版 わたしがもっている本には、にんにくを蒸してから漬ける、とありました。知っている人は、漬け汁は、一度煮立たせてから戻す、という人も。わたしは、めんどうなのでそのままどばっです。^^;
水分が厳禁です。びんも、にんにくも、よく清潔なもので、ふきとってくださいね。

→2003年度版。いつか20年ものを食べてみたい。
ガーリックオイル これは、ふつうのオリーブオイルににんにくの香りがくわわって、いろいろ活躍できるかんたんオイルです。ぜひ!
パスタはもちろん、お肉やくときや、トマトや野菜のソテー、炒め物、ドレッシングなどいろいろつかえますし、香草がはいっているので、かわいいビンに入れるととってもおしゃれ。
たまにいく、薬院のヴェローナというイタリア料理やがありますが、そこでは、テーブルのうえに、このオイルがおいてあって、(ここのは、たしか香草ははいっていなく唐辛子がはいっていた。)パンにつけて食べます。いま、ふつうのスーパーでも、おしゃれなビンのオリーブオイルがたくさん売ってますね。好みのおいしいものみつけて、このオイルつくってみましょう。
***作り方***
超簡単っす!
@にんにくは、表の皮むいて、小片に分けて、薄皮もはがし、軽く水洗いして水気を切る。ペーパータオルなどで、しっかりふきとりましょう
Aビンは、熱湯につけ、よく乾かし水分が全くついていない状態に。ここに、にんにくをいれ、生の香草(バジル、タイム、ローズマリー等、おこのみでとうがらしまるのまま)もいれ、オリーブオイルとをどばあああーーっと注ぐだけです。分量は、にんにくが浸るくらい。アバウトでいいのです。冷暗所に保存。約一週間で香りが移ります。ガーリックオイル

ワザ*ビンがめんどうなとき、ないとき。オリーブオイルのビン、そのままつかっちゃいます。(あけてすぐだったら、すこしオイルをつかってから)→→
このオイルは近くのサニーで売ってるやつ。タイムをいれてみました。底ににんにくが眠っています。
ガーリックチップ
これは、油もつかえるし、にんにくチップはサラダのトッピングに最適!!わたしは、そのままでばりばりたべちゃいます^^;あ、ラーメンの上にのっけてもおいしい。

***作り方***
@にんにくは、表の皮むいて、小片に分けて、薄皮もはがし、うすくスライスする。ガーリックチップ
Aごま油、またはオリーブオイルを1カップくらい、フライパンにいれ、熱して、カリカリになるまで、弱火でゆっくりと揚げます。ぜったいに焦がさないように。
かなり時間かかります。15分くらいかけてつくりましょう。
Bあがったら、キッチンペーパーのうえで、油をきる。油も、チップも、それぞれ密閉容器で保存しましょう。(ジャムの空き瓶など)
ペペロンチーノ
(パスタ)
わたしが、パスタの中で一番すきなものです。超シンプル。にんにくと唐辛子だけですもん。はじめていったパスタの店なんかは、だいたいこれ注文します。
ほんとは、アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノといいます。(「アーリオ」はにんにく、「オーリオ」はオリーブオイル)
たしかだれかのイタリア紀行の本を読んでいてかいてあったことと記憶しますが、イタリア人は、レストランにはいるときに、にんにくのこげているにおいがする店には、ぜったいはいらないそうです。
このパスタは、ぜったいにんにくを焦がさないことが命。低温命です。
***作り方****
@たっぷりのお湯でパスタを茹でる。塩ひとつかみ。
Aゆであがりのころを見計らいながら、フライパンにたっぷりめのオリーブオイルをいれて、きざんだにんにくをいれ、(このとき、まず、にんにくの1片を包丁の腹で、ぐっと押しつぶすこと。それから、みじん切り。このひと手間がおいしくなるとおもっています)種をとって輪切りにした鷹の爪をいれ、低温でじっくりといためる。焦げないように!!
Bにんにくに火がとおり色よくなったら、火をとめて、アルデンテにゆであがったパスタと少量のゆで汁をいれてからめて、しおこしょうで味をととのえる。できあがりーー!!てばやくね。
柳宗理のトング
パスタつくるときに、便利なのが、このトング
これは、柳宗理という人のデザインのトングで、フォルムもいいし、ものすごく使いやすくてわたしのお気に入りキッチングッズのひとつです。