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No93かぶと鶏肉のあったかスープ(2004.1.13 the
今日は博多も雪がちらついています。寒っ!こんなときには、あったかいスープが一番。昔、テニス仲間の家に遊びに行ったときに教えてもらった、あったかスープです。ちょうど1月くらいにおじゃまして、冷えた体で家の中にはいると、料理ができていて、「このスープであったまんなさーい。」とだしてもらったのを覚えています。

 かぶと鶏肉の
あったかスープ
干ししたけ   一晩水につけて出汁をとっておく
鳥もも肉 1枚
かぶ 
日本酒 しょうゆ



■下処理■
干ししいたけは、一晩水につけて出汁をとっておく。急ぎのときは、ぬるま湯にちょっとさとうをいれてチンしてもオッケー。
鶏肉は一口大の大きさに。かるく塩をふり、日本酒をかける。
かぶは、皮をむき、おおきければ、適当な大きさに。こかぶのときは、写真のように、くきをすこしつけて切るとかわいい。これは、ふたつわり。
戻したほししいたけも、おおきければ、2つわりに。
■調理■
油をひき、鶏肉をいためる。
いたまったら、ほししいたけのだし汁をいれ、水もくわえてカブ、戻した干ししいたけとともにくつくつ煮る。
カブがにえたら、日本酒、塩、しょうゆなどで味をととのえてできあがり。
(味みながら少しずついれましょう)
カブの葉があれば、べつにきざんで、油でいためて、できあがりちょっとまえにいれましょう。







■このまえご紹介した七草の「すずな」は、かぶのこと。蕪、とかきます。写真につかったようなこかぶは、お漬物にしても絶品。かぶって、色白できめがこまかく、皮をむくときも、やわらかく、ハッパのわりに実はこじんまりしてスタイルよく、野菜の美人だなあ、とおもいながら。
■博多には、博多据りかぶという品種の中くらいのかぶもあります。ときおり、水たきなどにつかわれるようです。