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No87白菜と貝柱のクリーム煮(2003.12.04 thu
白菜がおいしい季節。なんといっても一番の活躍先はお鍋なのでしょうが、それ以外にもたくさんおいしい食べ方があります。わたしが好きな白菜とのコンビは豚肉と貝柱。今回は、貝柱の干物をつかってのクリーム煮です。カンタン。貝柱のおいしい出汁をすった白菜、あったまりますよー

 白菜と貝柱のクリーム煮
干し貝柱 なければ 貝柱のカンヅメ
白菜
牛乳
片栗粉
塩、黒胡椒

■下処理■
貝柱は水につけて戻す。小さいのは、数時間で。大きいものは、一晩かけて。
白菜は、はがして洗い、食べやすいおおきさにきっておく。
■調理■
鍋に、水と白菜と戻した貝柱と出し汁をいれ、ことこと、ことこと煮込む。(貝柱を水にいれて戻さないときは、いっしょにいれて、長時間煮込んでください。)
最後に、牛乳をいれすこし煮込み、片栗粉でとろみをつける。(水に溶かして、入れましょう)
塩と粒黒胡椒で味付け。
■あまったら、ごはんをいれて、チーズをかけてオーブントースタで焼いてドリアもどき。次の日のお昼ごはんにでも。
■昔、はくさいの芯がきらいで、やっかいもの、とおもっていました。
白菜の芯のおいしさに目覚めたのは、福岡のまる山、という警固にある中華料理のお店の白菜の芯のサラダ。白菜の芯がこんなに甘くおいしいなんて。それも、生でした。
ていねいに皮をそぎとって(たぶん)、短冊にきってさっぱりとしたドレッシングがかかっているだけのサラダ。
それ以来、はくさいの芯のファン。
白菜の芯は、油通しして料理に使うと、甘味がぐんとでてきます。生は、白菜にもよるようです。おいしい白菜が手にはいったときには、是非。
ここのお店には、生のニラがドーンとのっている、にらラーメンというのもあります。話好きのシェフ(もういいお年だとおもうのだけれど)がよく客席に話かけにきていました。
                                                     

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