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No74れんこんステーキ 博多フウ(2003.10.20 mon
旬のれんこんを使って。根菜の季節です。れんこんをバターで焼きます。明太はいるので、博多フウ。いまでは、いわしやさんま、なんでも明太子詰めてますね。れんこんステーキ、しゃきしゃき感はしっかりのこって、おいしい一品。「また、お酒のつまみかいー」とひんしゅくをかいそうですが。おかずにもなります!!お好みでおしょうゆたらして。

 れんこんステーキ 博多フウ れんこん ひと節
めんたいこ ひとはら
マヨネーズ
バター


■下処理■
れんこんは、皮をむいて、酢水にすこしつけておく。(アク抜きですね 10−20分くらい)

■調理方法■
明太子は皮をはいで、中身とマヨネーズをあわせる。それを、レンコンの穴につめる。
穴にお箸をさしながら入れるとしっかり詰まります。(切って空洞だとカナシイ)
輪切りにして、フライパンにバターをひいて、こんがり焼きましょう。

■泥つきれんこんが出回っています。
れんこんを切ると糸を引くのはれんこんに含まれるムチンという粘質物によるもの。酸につけることによって、粘性がなくなり歯切れよくなります。酢につけるのは、アク抜きだけじゃないんですね。
■レンコンの保存について。泥つきは新聞紙にくるんで冷暗所または野菜室に。 1、2週間ぐらいはいいかも。
(きっていたらだめですよ)
泥を洗い、切ったものは空気にふれないようラップなどで包み冷蔵庫に入れてください。

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