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No59深ねぎのマリネ(2003.09.10 wed)
そういえば。ねぎは、大好きなのに、まだ一度も登場してないな、とおもい、簡単なマリネを紹介します。いつもは、麺類などにそえる脇役だけど、ここでは主役。深ねぎ、焼くとほんとうに甘くなり、おいしくなります。マリネ、にすると保存もききますし、なんといっても酢またはワインビネガーがはいるので、なかなかとりにくい酢をとることができます。いろいろな野菜をマリネにしますが、わたしの基本はオリーブオイルに酢におろしにんにく、あと塩、砂糖少々。あとは、好みでアンチョビーをくわえたり、粒こしょうをいれたり、レモンをいれたり。酢もりんご酢にしたり、そのときそのときで楽しみます。 |
| 深ねぎのマリネ |

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深ねぎ 1本
オリーブオイル 大2
酢 大2
塩 適量
はちみつ または砂糖 小1
おろしにんにく 適量
*コレ以降はお好みで*
アンチョビー
粒こしょう
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■下処理■
深ねぎを5cmくらいにきります。マリネ液をあわせておきます。 |
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■調理方法■
深ネギをオーブントースターで焦げ目がつくくらいにやきます。ジップ付の密封袋にマリネ液をいれ、そのなかに焼いたねぎをいれて、冷蔵庫へ。すぐでも食べられます。
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■マリネ、ほんとうに、野菜のみで、野菜の味を楽しめる調理法。おまけにかんたん。
なんでもいいです、ちょっと焼いてつける。
マリネ液がめんどうだったら、市販のものもたくさんでていますし。
■また、深ねぎは、ごま油でやいて、オイスターソースで食べるのもおいしいです。
■九州では、ふつう、「葱」というと、青ねぎをさす。博多には、「あさつき」「コウトウネギ」という、ほんとうに直径がちいさい細いねぎもあります。(ちょっと高いので和食の高級なものによくつかわれます)でも、関東では、「葱」というと、この白いねぎ。こちらでは、これは深ねぎ、といってふつうの葱とは区別しています。
■昔は、食べなれていたせいもあって、あっとうてきに細いねぎのほうが好きでした。でも、そのうち、深ねぎの辛味やおいしさにひかれ、最近では、こちらのほうが多いかも。冷蔵庫には必ずはいっている野菜です。
■上のほうは、捨てずに。お肉を煮込むときに、最適です。(しょうが、にんにくといっしょに)いい香りがスープにうつり、おいしくなります。
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