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No57 アボガドのグラタン(2003.09.05 fri)
アボガドの料理をおいしくつくるには、素材の選びかたにつきます。真っ黒で熟れた物でつくれば、そうそう失敗はありません。グラタン、あいます。おまけに、緑色がとてもきれい。ほたて、えびなどの魚介類と相性ぴったり。ホワイトソースさえあれば、ほんとうに簡単に出来ます。ボリュームがほしいときは、ショートパスタをいれたり、ライスをいれてドリアにしたり。アボガドの脂肪分(ねっとりとして濃厚、けっこうな脂肪分があります)は不飽和脂肪酸といって、逆にふとりにくい体をつくるとか。ダイエット食材なわけですね |
| アボガドのグラタン |

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アボガド 1個
えび 5ひきくらい
ショートパスタ(マカロニ,ペンネなどなんでも)*なくてもいいです
マヨネーズ
塩コショウ
ホワイトソース(バター30g 小麦粉 30g 牛乳 200cc スープ 100cc)スープは固形ストックをお湯にとかしたものでいいです
粉チーズ パン粉 |
■下処理■
■アボガドの種のとり方*包丁で種に沿ってぐるっと一回り切ります。両手で半分づつ握って、くっとねじる。半分になったものを、スプーンで種を取り、皮から中身をスプーンですくいだします。どうせディップにするのだからワイルドに。このときに、果肉がとってもやわらかいくらいが熟れ頃、おいしいです。
■えびは、殻をむき、背綿をとり、二つにきって、さっと湯通ししておきます。
■ショートパスタを表示どおりにゆがいておきます。 |
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■調理方法■
■アボガドは、フォークでくずし、えびをあわせて、マヨネーズを加え、塩コショウをして味をつけておきます。
ホワイトソースをつくります。
なべに、バターをいれ、小麦粉をすこしずついれ、だまができないようにきべらでまぜます。いれおわったら、それを牛乳・スープですこしずつといていきます。ほどよいとろみかげんになったら塩コショウしてできあがり。
耐熱皿にショートパスタ、アボガドとえびをのせ、ホワイトソースをのせて、パン粉と粉チーズをちらして、オーブントースタで10-15分くらいやきます。
電子レンジで作るホワイトソースを紹介しているサイトはこちら |
■えびを湯通しでなく、完全に火をとおしておくと、のこったらディップとしてつかえます。レモン汁を加えて、クラッカーなどにつけて。
■保存するときには、種をいっしょに保存するといいそうです。友人がはなまるマーケットでやっていた、と教えてくれました。で、ラップでぴちっと空気がふれないようにすると、変色をふせげます。レモン汁も変色をふせぐため。写真は1日たったもの。変色しませんでした。 |
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■えびがなければ、ほたてでも、かんずめでも。ベーコンなんかもあいそうです。
■熟れていると刺身(わさび醤油で食べる)もおいしいです。そのときは、種とったあと、皮をきれいに、べりべりとはぎましょう。
■真っ黒で熟れ頃のものは、お店の人がみていないところで、そっとさわってみること。ちょっとやわらかいくらいがすぐつかえます。
■わたしが、生まれてはじめてアボガドを食べたのは、大学生のころでした。
親不孝通り(いまは、親富孝通りに改名)の、とあるレストランにいったのですが、「アボガドの刺身」というのに興味をひかれ、これはいったいなんぞや、とたのんでみました。
青くさくて、かたくて、えぐみがあって、めちゃまずかった。
それ以来,アボガド=まずい とインプットされたわけですが、その後知人の家でたべたディップがものすごくおいしかった。まずかった話をしたら、「ははは、熟してなかったのたべさせられたのね」
今、かんがえると、そのお店では、熟していないものを平気でだしていたんでしょう。
あおいのは,ぜったいだめ。えぐみや苦味があって、そんなものを食べたあかつきにはアンチアボガド派となってしまいます。
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