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No54にがうり(ゴーヤ、れいし)の天ぷら(2003.08.28 fri)
なんか8月も終わりに近くなると、もうにがうりも時期が終わりのようナ気がして寂しいっす。ずいぶん食べたなあー今年。冷蔵庫にないと、なんか不安でした、にがうり。友人が、家で栽培しているらしく、もう、マッキイロに熟しているとか。なかの種は真赤なんですよね。「これ、あまくておいしいらしいよ。父がかじったら甘かったって」とすすめてくれたけど、まだちょっと勇気ない・・・ほんとに真赤なんだもん。その友人の知り合いの子供たちはその真赤の種が大好物らしい。■こんなイロ。これ食べてみないとマコトのゴーヤ好きとは、いえなかったりして。 |
| にがうりの天ぷら |
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にがうり たまご 天ぷら粉 水 塩 レモン |
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■下処理■にがうりは、縦2つに割り、スプーンでなかの種をかきだします。にがみが苦手なゴーヤ初心者のかたは、白い綿をしっかりとかきだしましょう。(ここが苦味の素)天ぷらなので、厚さ、3ミリくらいにスライスします。塩をふって、かるく水にさらします。(苦味とり)
そして、ペーパータオルで水分をふきとって、少し乾燥させます。
水、粉、たまごは冷やしておきましょう。
■調理方法■
冷水でたまごをとき、粉をいれ、太いはしでさっくりとまぜ、衣をつくります。にがうりをいれ、160-170度くらいで揚げる。
揚げたてを塩とレモンで。、 |
■お盆に帰省した、もといた会社の後輩たちとお食事に。
そのとき、北九州からきていたmちゃんが「ゴーヤの天ぷらうまいっすよー!!わたし1本たべちゃう!」ということで、そういえば、にがうり、いろいろ調理してみたけど、天ぷらだけは忘れていた!!のでつくってみました。mちゃんがいうように、んまいです。塩とレモン、ですね。
■にがうりは、熟すると外がまっきいろになり、爆発するらしい。で、真赤な種がはじけるそうです。種、食べたら報告します・・・
■独特の苦味成分は「モモルデシン」。胃腸を刺激して食欲を増進させるので、夏バテ防止に!
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