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No49にがうり(ゴーヤ、れいし)の塩焼きそば(2003.08.18 MON
お盆は涼しくてすごしやすかったけど、残暑はまだまだこれから。夏ばてには、これ、にがうり&ビタミンB1代表豚肉。(脂肪を燃焼してくれるのですよー(^o^)丿)。ソーメンチャンプルーを以前ご紹介しましたが、「ん?ソーメンがあるなら、ヤキソバもありかな」と作ってみたらいけましたー。にがうりのおいしさを味わえるように、塩で味付けをします。あと、麺のやきかたにもちょっとこだわり。

 にがうりの塩焼きそば  2人分くらい にがうり半分 にんにくひとかけ 豚肉2-3切れ やきそばの麺  卵1個
ごま油 塩 ナンプラー
かつおぶし

■下処理■にがうりは、縦2つに割り、スプーンでなかの種をかきだします。にがみが苦手なゴーヤ初心者のかたは、白い綿をしっかりとかきだしましょう。(ここが苦味の素)細くスライスします。塩をふって、かるくもみます。かるく水にさらします。(苦味とり)
やきそばの麺はほぐしておく。
■調理方法■
フライパンにごま油をしき、にんにくきざんだの、豚肉とにがうりを炒め、とりだしておく。
たまごは、わりほぐしておき、たっぷりの油でさっと炒め、これもだしておく。
その油で、ヤキソバの麺を炒めますが、好みですが、わたしは、カリカリとしたちょっとこげた感じがでるのが大好き。
で、わりほぐした麺をいれたら、しばらくちょっとあげるような感じでそのままにしておきます。まぜない、がまん。
不安になったら、ちょっとのぞいてみてください。たいてい、大丈夫。ちょっと焦げ目がついて、お好みの感じになったら、炒めたにがうりや豚肉、たまごをいれさっとまぜ、塩、ナンプラー少々で味付けしてできあがり。しあげには、かつおぶしをおわすれなく!
いままでのヤキソバの麺とちがった食感があじわえます。
■あえて、塩味がいいかな、と思いました。にがうりのおいしさが味わえます。炒めるのは、手早く、が鉄則!!
にがうりが苦手なかたは、ヤキソバソースで味付けしたら、苦味がきにならないかも。にがうりオッケーの人には、塩、ナンプラーの味付けのほうをおすすめします。ナンプラーは好みなので、塩こしょうだけでもいいかも。
■麺をちょっとこがす、ということをしはじめたのは、リンガーハットで、「太麺セット」というのを食べてから。
麺がちょっとこげてるとこがあって、それがとてもおいしくかんじました。
それまでは、麺はやさいなどを炒めたあとに最後にいれていましたが、手間はかかるけど、麺だけでじっと炒める、焦げ目つける、これにはまっています。焼きうどんもこの方法でやっています。
■にがうりは、カロチンが多いので、油との相性がばっちり。炒めることで、吸収がよくなります。また、ビタミンCが豊富ですが、にがうりのそれは、いためても壊れにくいそうです。
■独特の苦味成分は「モモルデシン」。胃腸を刺激して食欲を増進させるので、夏バテ防止に!

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