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No46おくらとクリームチーズのおかかあえ(2003.08.06 wed
とっても簡単メニューです。おまけに、チーズとおくらとおかかとしょうゆの相性、ばっちり。さっとできる、おいしい一品。夏はねばねばものですねー。チーズで上手にカルシウムもとれます。

 おくらとクリームチーズの
おかかあえ

おくら   クリームチーズ  おかか  しょうゆ

■下処理■
・おくらは、塩をして手でこすりあわせ、産毛をとる。(色もきれいになります)
さっと熱湯でゆでましょう。細くスライスします。
■作り方■
クリームチーズをさいころにきり、おくらとあえて、うえにかつおぶしをのせるだけ。おしょうゆをかけていただきます。
まるおくらまるおくら、ってご存知ですか?左の写真にあるように、多角形の角がとれてまるいかんじのおくら。ふつうのより、1.5倍くらい長いです。

写真は、朝倉郡でとれた朝採りまるおくら。
とてもやらわかいです。それに、なかのしろい粒粒がちょっとちいさくて、えぐみがない。口当たりがよく、とてもおいしいおくらでした。
ふつうのおくらで、白い粒粒がえぐみをかんじるときは、粒粒めんどうだけど、半分に縦割りしてかきだしてとっちゃうとおいしくなります。
■もう、何年も前に、長崎のハウステンボスにいったときのこと。あそこは、チーズなどの試食販売があり、めずらしいチーズなどがたくさんおいてありますが、試食に、さいころにきったクリームチーズにおかかとねぎとしょうゆ、というのがあって、はじめて食べたとき、この相性のよさに、びっくり!ほんとに、あいます。
で、おくらでは、どうかしら、と試してみたら、やはりあいました。チーズだけでは、やはりくどいので、おくらとまぜることで、いい塩梅になります。かつおぶしは、両者ともに相性ばっちり。
■クリームチーズは、よくチーズケーキなどの材料につかわれます。保存性は、あまりありませんが、くせがないので、食べやすいです。チーズは、大きくナチュラルチーズとプロセスチーズに分けられ、ナチュラルチーズは、原料の乳を乳酸菌や酵素で発酵させ固まらせたもの。プロセスチーズは、ナチュラルチーズを加熱してとかし、加工したものです。
わたしがよくやるのは、相性のいいシソといっしょにクラッカーにのっけ、これまた相性のよい黒こしょう。かんたんなおつまみになります。あと、ナッツとの相性もいいです。ローストした、アーモンドや松の実と、レンジでチンしてやわくした、クリームチーズをまぜるだけ。パンなどにぬっても、おいしいです。

過去にのせたおくらのレシピです。夏はねばねばで、スタミナつけてのりきりましょう。
No20おくらとろろwithまぐろ/スタミナ編
No24おくら油揚げチーズ巻き
No27おくら、山芋、納豆 黄金のネバネバ和え

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