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No45冬瓜(とうがん)の冷たい煮物(2003.08.04 mon)
夏野菜で、つめたい、さっぱりした煮物はいかがですか?旬の食材、とうがんをつかったメニューです。冷やす時間があるので、午前中などにつくっておくといいです。とうがんは、低カロリー、ダイエット素材としても注目されているそうです。だし汁の味がきめて。たまには、だし汁も自分でとってみましょう。
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冬瓜(とうがん)の
冷たい煮物 |

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とうがん 1/4 おくら2本 とりささみ 1枚 えび3匹 片栗粉 少々
塩 だし汁 カップ4 しょうゆ 少々 みりん・酒 少々 |
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■下処理■
冬瓜: とうがんは、かわをむき、ワタといっしょに種を包丁でとり、おおきく、ぶつぎりにする。
面取りをし、たっぷりのお湯ですこし透明になるまでゆがき、ざるにあけてさます。(透明度がまし、だしを含めやすくなります)
ささみ: 筋をとりのぞき、適当な大きさに。塩、酒をまぶし、片栗粉をまぶしておく。
えび:背ワタをとり、からをむき、3つくらいにきって、塩,酒をまぶし、片栗粉をまぶしておく。
おくら:塩でしたずりし、たっぷりのお湯でゆで、うすくスライスしておく。
■つくりかた■
かつお出汁でもこぶ出汁でも。なべにいれ、冬瓜をいれて、煮含める。
べつの鍋に水をいれて、片栗粉をまぶしたえびとささみをさっとゆでてとりだし、とうがんといっしょにいれ、だしに味付けをし、煮含める。おくらは、さいごの1分くらいに加える。さいごに水溶き片栗粉をまわしいれる。
さましてから、ガラスの器などに盛り、冷蔵庫でひやしていただく。
おこのみで、しょうがなどをそえても。
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■味が淡白なので、だし、やスープなども、干し貝柱、干しえび、ほたて、鶏がらスープなどのうまみのつよい素材と相性がいいです。夏の冷たい煮物に最適です。
■ささみ、えび、どちらか一方でもかまいません。
■出し汁は、ここでは、こぶの水出し、のあとに、かつおでだしをとりました。だしの味がきめての料理です。
■おくらのかわりに、今出盛りの枝豆などをゆでていれても。緑があると、彩りがきれいです。
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