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No41にがうり(ゴーヤ、れいし)の卵とじ(2003.07.25 fri
にがうりの路地物が出回っています。やっと梅雨もあけそうです。これからの夏ばて対策にぜひゴウヤを食べましょう。夏野菜でも大活躍のにがうり!ビタミン、栄養とも豊富です。苦味とりは、塩をふって、かるくもみ、塩水にさらす、さっと、湯とおしする、ですが、油で炒めるのも苦味とりとなります。

 にがうりの卵とじ  にがうり半分   卵2個
ごま油 だしじょうゆ
みりん 砂糖 (それぞれ少々)

にがうりは、縦2つに割り、スプーンでなかの種をかきだします。にがみが苦手なゴーヤ初心者のかたは、白い綿をしっかりとかきだしましょう。(ここが苦味の素)細くスライスします。塩をふって、かるくもみます。かるく水にさらします。(苦味とり)
フライパンにごま油をしき、にがうりを炒めます。
たまごは、わりほぐしておき、だしじょうゆ、砂糖、みりん少々を加えておきます。(だしじょうゆ、なければ、だしの素、や鳥ガラスープの素、などなんでもよい)
にがうりが、しんなりしたら、卵をいれて、フライパンをおおきくゆすって、とじます。ふわふわっと。
かつおぶしなどかけてもいいですね。
■にがうりは、カロチンが多いので、油との相性がばっちり。炒めることで、吸収がよくなります。かんたんにでき、また卵でにがうりの苦味が苦手なかたも、味がまろやかになります。簡単にできるので、ぜひ。にがうりは、ビタミンCが豊富ですが、にがうりのそれは、いためても壊れにくいそうです。
■独特の苦味成分は「モモルデシン」。胃腸を刺激して食欲を増進させるので、夏バテ防止に!

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