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No33なすとみょうがのかんたん漬け(2003.07.07 fri
夏野菜の代表なすとみょうがを使ったとってもかんたんなお漬物です。博多の長なすをつかっています。水分をたっぷりふくんだ長なす。とってもみずみずしい。みょうがも、薬味としてだけではなく、主役で。しゃきしゃきした食感と独特の香りが食欲をそそりますよ。漬ける時間も10分くらいの浅漬けです。

 なすとみょうがのかんたん漬け なす みょうが 塩  こぶ茶 または 昆布の細切り 

なすは、縦にはんぶんにきり、5ミリくらいに、半月ぎりにスライスします。うすいほうが、もみやすいです。みょうがも縦にふたつにきり、縦に細くスライス。
なすは、すこし、水にさらしておき、そのあと塩を少々ふってもみます。
水分をしぼったなすとみょうがに昆布茶をくわえ、(なければ、昆布を薄切り)容器にいれ、かるく重しを。10分もすれば、また水分があがってきます。
これを、かるく絞って、もう食卓にだせます。
冷たくひやして。あっさりと、おいしくいただけます。
■これに、しそやきゅうりをくわえても、おいしくなります。塩をひかえめにして、魚介類(いか、たこなど)をゆでたのをあえて、ボリュームのあるひと品にも。ぽん酢などであっさりと。
■みょうがは、薬味だけでなく、天ぷら、煮物、など、いろいろ主役としても。しゃきしゃきっとした食感と香りがたまりませんね。食欲をそそります。お盆のころ、篠栗の山にたくさん自生しているのをとりにいたことが。あまり、光があたらないところにひっそりと。ビニールいっぱい収穫して、みょうが三昧。ものわすれがはげしくなる、といいますが、、、ああ、このせいかも。

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