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なすは、縦にはんぶんにきり、5ミリくらいに、半月ぎりにスライスします。うすいほうが、もみやすいです。みょうがも縦にふたつにきり、縦に細くスライス。
なすは、すこし、水にさらしておき、そのあと塩を少々ふってもみます。 |
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水分をしぼったなすとみょうがに昆布茶をくわえ、(なければ、昆布を薄切り)容器にいれ、かるく重しを。10分もすれば、また水分があがってきます。
これを、かるく絞って、もう食卓にだせます。
冷たくひやして。あっさりと、おいしくいただけます。 |
■これに、しそやきゅうりをくわえても、おいしくなります。塩をひかえめにして、魚介類(いか、たこなど)をゆでたのをあえて、ボリュームのあるひと品にも。ぽん酢などであっさりと。
■みょうがは、薬味だけでなく、天ぷら、煮物、など、いろいろ主役としても。しゃきしゃきっとした食感と香りがたまりませんね。食欲をそそります。お盆のころ、篠栗の山にたくさん自生しているのをとりにいたことが。あまり、光があたらないところにひっそりと。ビニールいっぱい収穫して、みょうが三昧。ものわすれがはげしくなる、といいますが、、、ああ、このせいかも。 |