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No32とまとのみりん煮(2003.07.04 fri)
夏野菜の代表とまと。もちろん、そのままがぶっと食べるのがみずみずしく、おいしいのですが、この調理法も、なかなかです。最初テレビで紹介しているのをきいたとき、「えー?」と思ったのですが,掲示板にときおり遊びにきてくれるたけさんが「作ってみたらオイシカッタ」との報告。で、早速つくってみたら、冷蔵庫でキンキンに冷やして食べると、ウマイ!ちゃーんととまとだけで、りっぱな一品になります。2個はかるくたべれます。生じゃ2個もたべれないし・・・ちょっとフルーツトマトのような味。いまいちのトマトなんかも、この料理でよみがえるやも。
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| とまとのみりん煮 |
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とまと みりん
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とまとは、湯むきしておく。
とまとの湯むき
なべにお湯をわかしておき、へたをとったとまと(へたをとらないときは、おしりに軽く十字の切り目をいれる。深いと煮崩れるので注意!)をそのなかに5,6秒つけ、すぐに冷水(氷をいれておきましょう)にとる。めくれた皮をむく。へたのところにフォークでさして、直接火にあぶって、氷水、というのもできるが、これは、1個のみのときのワザ。たくさんのときは、お湯で。 |
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鍋にとまとをならべ、ひたひたのみりんを注ぎ、ことこと30分煮るだけ。みりんのおかげで、とまとはてりてりつやつや!
つめたーく冷やしてたべましょう。一晩おくと、さらにおいしい。
みりんは、みりん風調味料より、みりんを!(別物です。) |
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■テレビはなまるマーケットで紹介されていました。「フルーツトマトみたい・・」といったのは、ヤックンです。
■最初、3個でつくってみたら、おいしかったので、次の日8個で。そーすると、なんと、鍋をこがしてしまった。30分煮込むし、とのんきにウインブルドンなどをみていると、うとうと。キッチンから、あやしいにおいが・・・・コゲコゲ。(T_T)
■食材で、ドライトマトというのがあります。文字通り、トマトをほしたもの。イタリア料理でよくつかわれます。最近では、スーパーにおいてあったりする。これも、また、独特のおいしさがあります。水に戻してつかいますが、モッツアレラチーズにオリーブオイル、ドライトマトとバジルをのっければ、格好のワインの友に。パスタもおいしい。
■福岡の桜坂というところに「香津木」という日本料理の店がありますが、ここで、デザートにプチトマトのシロップ煮、というのがでてくる。けっこうおいしいので、これのみようみまね版で、レモンとはちみつでミディトマトを煮てみました。
(このレシピのみりんを、レモンとはちみつにかえただけ)すると、ちょっと洋風デザート風になって、またちがったおいしさです。やはり、きんきんに冷やしてたべるとおいしいデザートになります! |
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