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No29セロリの塩昆布和え(2003.06.27 fri)
いまでは、1年中みかける、セロリですが、旬は5−8月。独特の香りで、苦手なかたもいるかもしれませんが、これは、そう感じません。しゃきっとした歯ごたえと、塩昆布がセロリとなんともマッチして、簡単にできる一品です。
セロリは、葉の部分にも茎の2倍もカロチンが。
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| セロリの塩昆布和え |
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セロリ 塩昆布 (ふじっこなど)
(あれば、ナッツ類) |
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セロリの筋は、新鮮なものほど、筋がかたく、しっかりしています。
セロリの筋とりには、これが一番!ピーラーを使います。
筋取りのあと、斜めにうすくスライスして、冷蔵庫で冷やしておきます。冷水に少しつけておいても。(しゃきしゃき感が増します!)
食べるときに、塩昆布を上にかけて。その上にドレッシングでもよし、そのままでもよし。
そのへんにあった、ナッツのおつまみを、ビニールにいれて、棒でこんこんとくだいて、いっしょにあわせています。なくてもok. |
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これは、大根の千切りで。これに、かいわれをいれてもおいしいです。
塩昆布とベストマッチ。
松の実をフライパンで炒ってあわせてます。
ナッツ類もよくあいます。
ピエトロのドレッシングなんかかけるとあいます。
(こぶに塩味あるので、控えめに。) |
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■セロリは、胃腸の粘膜を保護したり、肝臓の機能を高めてくれる効果があるので、これ、お酒のおともにもなります。
それにしても、塩昆布や、昆布茶など、ほんとうに、お野菜の味をひきたたせてくれる、名脇役ですね。
肉の臭みけしの役目も果たします。
保存するときは、葉と茎を切り離して、新聞紙に包み、立てた状態で野菜室へ。
■「まめさんの、まーえ作ってくれたばりばり食べるきゅうりの料理(きゅうりのラー油漬け:来週更新予定!)、あれ、教えて下さいー」と、昔いた会社の後輩Tちゃんから、メールがきて、それに、このセロリ料理が紹介されていた。彼女の友人のお母さんから習って、Tちゃんちの定番だそうだ。もう、会社やめて何年になるだろ??でも、後輩たちとは、なぜか付き合いがずっと続いている。先週、このTちゃん、同じ後輩のMさん(最近野菜に目覚めて、八百屋に通い、このサイトを毎日みてくれているらしい)といっしょに飲んだ。しばらくあってなくても、会えばつい昨日一緒に仕事していたような気がするから不思議。わたしは料理担当だったけど、同じ食べるのでも、仲間とわいわいいいながら食べるとおいしさも増すような。 |
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