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No26旬!青梅のカリカリ漬け (2003.06.20 fri
青梅もそろそろ終わり・・・。テレビをつけていたら、NHKの夕方のローカル番組(福岡)で、「青梅のカリカリ漬け」の紹介をやっていました。材料は青梅と、赤しそと砂糖と力?だけ。買ってきたら、青梅って普通水につけたりしますが、この料理を紹介していた美野島商店街のお惣菜やさんのおばちゃんは、「洗ったらいかんとよー。水分と鉄分はぜったいだめ!」といっていました。赤しソの色がでないそうです。だから、かってきたらそのまま使います。お、ー楽ちん、とおもいながら、わすれないうちに、ここにかいてみようとおもいました。



青梅のカリカリ漬け 


青梅 1キロ(種をとったもの)
塩 適量(板ずり用・赤しソもみ用)
砂糖 500g
赤しそ一束

あと、かなづちにビニール袋をまいておいてください。鉄分が梅にさわらないように。
青梅は、爪楊枝でへたをとり、塩を適当にふり、まな板のうえで、板すりする。力をいれ、ごしごし。そうすると、青い色がさらに青くなります。
梅は青くてかたいものを!
ビニールでぐるぐるまきにしたかなずちでごんごんたたきます。なかの種をのぞきます。(これを1キロ用意する)砂糖500gをくわえます。 赤しそを塩を適量ふり手で力をいれてもみます。くたっとやわらかくなったらok.手のはらで、ぐーっと押すようにもんでいました。(ちょっとばかりコツがありそう。陶芸をしているひとだったら、土を練る感じですかね。)アクをしぼり、赤しそを、さきほどの梅のうえにいれる。おわり。
かなづち、なかったら、空手をやっている人は素手で。トオーッ
うちはないので、こんなものをつかいました。(ビニールまいて)(~_~;)まわりを見渡してみましょう。なにかあるはず!

保存は常温でオッケー。10日くらいから食べられるそうです。1年ものでもカリッとしているようです。長期保存は冷蔵庫にいれてください、とのことでした。
なんせ、まだ食べていません。(~_~;)前回ご紹介した青梅の酢味噌風ドレッシングも、まだ1月たちません。
両方まとめて、試食報告いたします!
アナウンサーのひとは、「わー、かりかりしておいしいですねっ!」とおいしそうに食べてましたけど・・・。見た感じは、赤シソの色に真っ赤にそまってとてもきれいでした。
教えてくれたのは、博多のおかーさん!といった風の、お惣菜やのおばちゃんで、こんな人がつくるおふくろ料理っておいしそー。
昨日は台風で学校は休みになるわ、バスはとまるわ・・・・大変でした!友人Hさん宅にいくと、といが飛ばされてなくなっていた。駐車場の屋根も一部とばされていました(-_-;)
これからしばらく、雨でじとじとしますが、こんなときに、ちょっとこんな保存食でも仕込んでみましょう。

あと、梅醤油というのをつくってみました。
簡単です。青梅、へたをとって、水に1時間くらいつけ、水分ふきとって、ビンにいれ、しょうゆを梅がかぶるくらい、だばだばっつと入れるだけです。冷蔵庫にいれて、半年。
しばらくすると、醤油に梅の香りがうつっておいしいんだそうです。今年はじめて、やってみました。
漬けた梅もきざんでいろいろつかえるそうです。楽しみ(*^ー^*)♪

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