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| No22旬のとうもろこしをつかって!コーンボール (2003.06.11 wed) 八百屋さんの店先に宮崎産や熊本産のとうもろこしがでまわっています。以前北九州に住む友人のKさんがうちに遊びに来てくれたときにつくってくれました。そのときは、コーンの缶詰めでつくってくれたのですが、いま出回っている生のとうもろこしでつくってみました。 子供さんにもよろこばれる一品だとおもいます。辛子とぽん酢であっさりと。 |
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■たまねぎのみじんぎりを炒めた物っていろんなところで活躍しますので、暇なときに、まとめてつくって小分けにして冷凍しておくと便利です。 ■わたしは、かくし味にひき肉に「ナンプラー」を加えます。これは、お好みで。 ■あと、この豚ミンチの種に、とうもろこしのかわりに、一日水につけておいたもち米をまぶして蒸しても,とってもおいしい中華料理?になります。このもち米に、半分食紅で色をつけて、紅白にすると、おもてなし料理にもばっちりです。 このときは、強火で8分くらい、中火で8分くらいが目安。 ■蒸すときに、さいごの3分くらいに、レタスもいっしょにいれちゃいましょう。レタスが生のときよりもりもり食べれます。1個なんてペロリ。いっしょにつけあわせて、ぽん酢でたべてください。他にしいたけでもなんでもアリ。 ■この、ミンチ種、残っても、お弁当のおかずにハンバーグにしたり、、他にもいろいろアレンジしてつかえますので、小分けにして冷凍しておくと便利です。 ついでに「とうもろこしご飯」もご紹介します。 かんたん!ふつうのごはんに、生のとうもろこしを包丁で身をけずったものをいっしょにいれて炊くだけです。身をけずったあとに、ちょっと塩をしておきます。炊くときに、塩も4合で小匙1くらいいれましょう。得意のこぶ茶わざで、昆布茶も少々。(なければ、こんぶもいっしょにたきこみます。べつに、なくても可) とうもろこしの甘味をかんじれる、色がきれいなおいしいご飯になります。 でも!なんといっても、おいしいとうもろこしに出会ったときには、ゆでるか蒸すか、そのものをまず味わってみましょう。蒸す、で思い出しましたが、わたしは、田舎の温泉で育ったので(いまは博多っこ)、町のいろんなところに、地獄釜があったのを思いだします。温泉ふきでてましたから。きっとすごい高温なんでしょうね。町は湯けむりだらけでした。共同で利用できたかな。いもや、とうもろこしや、いろんな野菜を蒸して食べるのですが、これで蒸したとうもろこしがおいしくって、いまだに忘れられない幼い頃の味です。素材ももちろんだけど、調理法でも味っておおきくかわりますね。 |
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