No19 にらのしょうゆ漬け/スタミナ編 (2003.06.04 wed
にらはスタミナ料理には、かかせない一品。疲労回復、食欲増進!わたしも大好きなので、これからばんばんと紹介してきます。今回(も)、材料も作り方も簡単です。にらは生のまま。ビニールにいれる。もむ。
ビールにも最適。居酒屋ぱくりメニューです。
(にらの旬は早春の頃。でも、スタミナ料理にはかかせないので、登場です。ハウス栽培で一年中でまわっていますね)
これは、最初、友人のkさんが家にきたときに、つくってくれました。なんでも、餃子やさんのパクリらしい。福岡の西新というところに「馬上荘」という有名な餃子やさんがあります。そこのをまねてつくってみたとか。お店は、わたしもいきましたが、人にきかないとわからないように、ぽつん、とあります。そこのこぶりの餃子もおいしいのですが、にらのしょうゆ漬やはり強烈に印象にのこりました。んまい!
臭いがすごいので、時と場所を考えてつくりましょう。
にらのしょうゆ漬け んまいよ!

にらのしょうゆ漬け 
にら 1束 
しょうゆ 適量
唐辛子輪切り1本
こんぶ細切り 適量

にらを、生のまま、根元だけおとして、ビニールにいれる。ビニールは、チャックがついているのがいいです。ただ、空気を抜いておかないと、もみにくいです。
しょうゆ、とうがらし、昆布をいれ、もむ。数時間おいたら、できあがり!

わたしは、テニスの素振りをイメージしながらもみます。インパクトの瞬間にぎゅっとラケットを握る。で、にらをにぎっているわけです。いい塩梅になります。いろいろ遊んで料理してみましょう。
適当にきって、お皿にもってください。はっきりいって、くさいです。金曜日メニューかな??
****にらのうんちく******
ユリ科ネギ属  chinese chiveというらしい。
カロチン、ビタミンCが豊富。疲労回復、食欲増進、体を温めます
にらの、あの独特の香りと辛味は、にんにくとおなじ、硫化アリルによるものです。(もつ鍋たべたら、にんにく&にらで、くさいわけですねーー!!夏ばてぎみのときには、このコンビでのりきりましょう!)
にらは、洗ったりきったりするのは、必ず調理の直前で!生の状態で空気にふれると、においがぐんぐん増します。
・・・漢字でかけますか?とかきます。テストにでると、横棒の数で悩みそうです(-_-メ)
全く関係ないですが,昔、貧乏旅行をしたときに、大韓航空だったかな?にらがはいったクラッカーがでてきて、強烈においしかったのを覚えています。ずうずうしく、何枚もおかわりをもらいました。アレ、また食べたいな・・・

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