No187 風邪予防はお野菜で!大根ジュース 喉がアレ?とおもったら(2005.11.20 sun)
急に冷え込んできました。病院ぎらいなわたし。ちょっとのどの調子がおかしいと、これすごくいいです。作り方もすごく簡単。大根1本丸ごと買うと、多少残りますので、残り物の大根で是非つくってみてください。こういうのって意外とまずいんじゃ・・・と最初おもったのですが、とっても飲みやすくっておいしいジュースです。旬の国産レモンやかぼすなどをしぼると、さらにビタミンC追加!風邪の予防には、ビタミンAとCですね。 |
| 大根ジュース |
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材料(2人まえ)
大根 5センチくらい
はちみつ 大3
レモンやかぼす(あれば)
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これでオヤサイ(一人前)約70gがとれます。
約1ベジ分(1ベジ=70g)あります。 1日5ベジ2フルをモクヒョウに!
■調理■
作りかた:
1大根をさいの目にきり(皮のついたままでいいです)、ふたのできるびんにいれ、蜂蜜をまわしかけ、半日以上、ほおっておく。
2 大根から水分がでてくるので、そのエキスを水でわって、氷をうかべ、レモンやかぼすなどをたらしてできあがり。
お湯でわってホットでのんでも。(写真はホットです)
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■「大根のはちみつ漬け」いわゆる民間療法ですね^^消化酵素のジアスターゼがのどの粘膜に作用するといわれています。また、蜂蜜ものどにはとってもよいのは、みなさんご存知かも。風邪は体力消耗しますので、速攻エネルギー源にもなります。 もちろん、ホットでもどうぞ!このままリキュール類とあわせて、カクテル、という手もありますが。
■こんなかんじでつけます。水は数時間であがってきますよ。2日くらいつけて、水分がでてきたあとの大根は、ちょっとしわしわですが、はちみつのおかげで、甘い味付け。でてきた水分は、ジュース、のこりの大根は、たかのつめの輪切りをいれ、りんご酢などの酢を少量くわえてあえると、甘めのピクルスに。ゆずの皮なんかいれると、いいかも。色は黒くなりますが、おしょうゆをいれて、お漬物もどきもいいですねー。こりこりとして楽しくたべることができます。今回、これをつまようじにさしてジュースにつけてみました。出された人は、これが大根、だとはきっと思わないかも。
■冷蔵庫でしばらく保存できます。1週間くらいでつかいきりましょう。
■いま料理教室(ベジキッチン)で、大根7品をやっていますが、なんと江戸時代には、「大根一式料理秘密箱」という大根の料理専門書があったとか!大根料理は、身分をとわず、男女をとわず、老若男女誰もが好むもので、どんなところでも大根をたやさないお野菜だったとか。葉もビタミン ミネラル カルシウムたっぷり。大根、ヲソルベシ。是非、あますところなく。 |
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