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No177トマト丼      (2005.7.7 thu
トマトを炒めてたべる。トマトの赤い色素、リコピンは、油と相性がよく、より吸収されやすくなります。いためるときは、完熟のちょいと手前か、もしくは、料理用トマトがお勧め。かんたんにできるトマトのどんぶり、色もきれい。
トマト丼  材料(2人まえ)
トマト 小2個 卵 2個
マヨネーズ少々 塩・胡椒 
オリーブオイル 適量
にんにく またはしょうが 少々
鶏がらスープを溶かしたお湯 50cc
片栗粉 少々
これでオヤサイ(一人前)約70gがとれます。
約1ベジ分(1ベジ=70g)あります。 1日5ベジ2フルをモクヒョウに!
■調理■
作りかた
1.トマトをきざんでおく。たまごはボールに割って、水大1、マヨネーズをいれ、塩コショウをしてよくまぜておく。
2.フライパンにオリーブオイルをひいて、にんにく または しょうがをいれ香りをだし、トマトをいためる。たまごをいれて、ふわっとまぜ、鶏がらスープ、またはコンソメを溶かしたお湯をいれ、沸騰したら水溶き片栗粉をいれて、とろみをつけ、ごはんにかけてできあがり。
■トマトと卵だけでは、ものたりないかたは、イカやえび、ほたてなど、魚介類をいっしょにいためてください。
■最近、しょっちゅうつかっているサンマルツァーノという料理用トマト。
もともと、トマトはピンク系と赤系にわかれるが、ふつう生食する桃太郎やファーストトマトは、ピンク系。よく、缶詰でみる下の写真のような長細いものが、赤系で、おもに、加工用としてつかわれる。(ケチャップ、トマトジュース、トマトソース、など)これは、夏の時期のみ。真っ赤に熟してから収穫される。
で、赤系トマトの特徴は、中が空洞があり、ゼリーが少ないので、水分がとってもすくない。なので、炒めるのには、べちゃっとならずにとてもむいている。おまけに、リコピンは、ピンク系の3倍ほど。旨み成分であるグルタミン酸も多いので、煮込むとこくがでる。  みかけたら、是非。          
■なすみたいな形でしょう。トマトは、ジツハ、ナス科です。
■左は、唐津の吉田農園でとれたサンマルツァーノ。
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