No172アボカド ガスパーチョ風冷たいスウプ(2005.5.31 tue)
ちょっと疲れたとき。最近は、お野菜のスウプをのみたくなります。すると、カラダに滋養がいきわたり、ちょっぴり元気。夏の我が家の定番、ガスパーチョをつくろうと冷蔵庫をのぞくと、トマトとアボカドしかない。完熟トマトだったので、超かんたんなスープにしたのですが、アボカドがいいとろみをだしてくれます、冷たくひやしてとろんとしたスープをクチにいれると、やはり元気でそう。バジルがあれば、きざんで。 |
| アボカド ガスパーチョ風冷たいスウプ |
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材料(1人まえ)
完熟トマト 1個
アボカド 1/2個
レモン 1/4個
おろしにんにく 少々
水 100ccくらい
生クリームまたは牛乳 少々
塩・胡椒
エクストラバージンオリーブオイル 50ccくらい
あれば、バジルをきざんで |
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これでオヤサイ(一人前)約140gがとれます。
約2ベジ分(1ベジ=70g)あります。 1日5ベジ2フルをモクヒョウに!
■調理■
作りかた:
1.完熟トマトは、湯剥きする。アボカドは、皮をはぐ。レモンをしぼっておく。
2.おろしにんにく、水、生クリーム、1のトマトとアボカド、エクストラバージンオイルををミキサーにいれる。塩コショウで味をととのえる。水や、生クリームの量は、お好みで調整してください。
3、エクストラバージンオイルをウエにちょっとたらしてできあがり。湯剥きしたトマトは、トッピングようにすこしとっておくと彩りになります。バジルがあれば、きざんで。
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■ガスパーチョだと、あと、たまねぎやピーマン、フランスパンなどをいれるのが定番で、ミキサーにかけても、ちょっとクチのなかにざらつきをかんじたりはするのですが、このスープは、ほんとにねっとりまろやかです。アボカドは、森のバタア、栄養も満点。
■ガスパーチョ、このスウプをつくりだしたのは、もう15.6年くらいになります。若きころ、スペインに旅行したときに、知人に紹介してもらってコルドバの陶芸家の家にとめてもらいました。 スペインでは、お昼やすみがすごく長い。3,4時間もたっぷりとるのです。(イマはどうか知りませんが。)よくきく「シエスタ」というのは、スペイン語でお昼ね、の意味です。ちょうど、その陶芸家の家の改修工事をいろんな人があつまってやっていて、お昼、みんな仕事をやめて、おいしいお料理をゆっくりとみんなで笑いながら食べた記憶があります。そのときにいただいたのが、ガスパーチョ。スペインの夏の定番スープです。ランチをこんなにゆっくり楽しむ文化っていいなあ、と思います。ときおり、時間なくて、食べればイイや、というような食事をしたりもしますが、やはり、食は、楽しみたいもの。笑いながら食べると、消化にもいいらしい
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