No170筍(たけのこ)と新たまねぎと雑穀*たけのこバーグ(2005.4.25 mon)
旬の筍、ヤハリ一番おいしいのは、定番の筍の煮物ですが、毎日食べているとどうしてもあきてくるので、そんなとき、どうぞ。筍をザクザク、タマネギをザクザク、雑穀もザクザクで、心地よい食感です。オリーブオイで焼いていきます。相性のよい、木の芽もたーっぷりと添えてください。つくった種はそのまま冷凍可。 |
筍(たけのこ)と新たまねぎと雑穀
*たけのこバーグ |
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材料(4人まえ)
ゆでたけのこ 1/2本 300gくらい
新たまねぎ 1こ
雑穀 (麦など) 1/2 カップ
鶏ひき肉 200g
片栗粉 大4
ナンプラー 小2
しお・こしょう 適量
エクストラバージンオリーブオイル
木の芽 数枚
卵 1個
(ソース) しょうゆ バター みりん少々
(お好みで赤味噌+砂糖)
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これでオヤサイ(一人前)約150gがとれます。
約2ベジ分(1ベジ=70g)あります。 1日5ベジ2フルをモクヒョウに!
■調理■
作りかた:
1.たけのこは、穂先6−7センチくらいは、飾り用にスライス。のこりを半分にし、半分は、フードプロセッサーまたはミキサーにかけ、のこりは、粗みじんにきる。たまねぎも粗みじん。雑穀はさっとあらい、5分くらい茹でて、水をきっておく。
2.たけのこをミキサーにかけたものに、粗みじんのたけのこ、たまねぎ、鶏ミンチ、卵、片栗粉をいれ、よくねる。
3.塩コショウ、ナンプラーで味をととのえ、まるくかたちをつくり、フライパンにたっぷりのオリーブオイルをひいて、飾りのたけのこをのせて、焼き上げる。
4・ソースはお好みで。バターと醤油のソースが筍と以外にあいます、焼いたあとのフライパンに加えて熱し、お好みの分量で。 |
■山にいき、竹林があると、旬の筍がたくさん生えていたりします、いまの時期は孟宗竹ですね。
もう、はっきりわかるほどの背丈のものは、固いかも。
地面にちょっと顔のぞかせたくらいをみつけて、ちょっと堀り、ゲットした筍は、鮮度が命のものです。
数枚皮をはぎ、穂先をきりおとして、1本縦に切り目をいれ、とうがらし1本ととぬかを両手いっぱいほどいれて1時間ほどゆがき、そのまま冷ましましょう。
できれば皮がついたまま、茹でてください。(大量に茹でるときは、かさばるので、もう皮をはいでしまいますが。)
すぐさまでかい鍋でゆがいたものは、もう春のアマアイ香り、なんともいえません。先のほうは、刺身に。
筍は、掘った瞬間から、エグミがでてきます。以前取材した農家さんでは、明け方ほって、すぐそばにあるでーっつかい釜(ヒトがはいれるほどの釜でした)で、ばんばん茹でていらっしゃいます、香りのいいこと!なので、皮つきで数日たったものをお店で買うのは、避けたほうがいいです、それよりも農家さんがあさゆでしてくださった香りのいいものを購入したほうがおいしい筍をたべることができます。買うときは、においをかいでみましょう。(スーパーのパックにしてあるのは無理ですけどね)
■よく、ゆでたけのこに白いつぶつぶがついていることがありますが、これは旨み成分のひとつのチロシン(アミノ酸)で、害はありません。
■たけのことオリーブオイル、すごくあうとおもいます、よくシンプルに炒めたりします。
バジルもまた相性がいいので、あればきざんでいっしょにいれたいところでした。今回は定番の木の芽で。
■先日、北九州の平尾台というところにいってきました、軽く登山です。わらびがたくさん生えていましたし、竹林には、筍もたくさん。おきな草も生えていました、絶滅しそうな種なんだそうです。カルスト台地のちょっと殺伐とした光景のなかに、かわいい小さな花を咲かせていました。いろんな山野草、心無い業者などが根こそぎとっていったりするとか。山菜なども根こそぎとっているヒト、よくみかけます、自分が食べる分だけにしようー。
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