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No169春野菜の雑穀リゾット風(2005.4.07 thu
春野菜と残りごはんで、リゾット風。すごくおいしかったのでご紹介。いまが旬で安く手にはいるブロッコリーに、新ゴボウ、甘みがたまらない新キャベツです。野菜を茹でただけでも、スープは春野菜の旨みと甘みがたっぷり。なんでも、「新」がつく、4月っぽくっていいですね。もう桜は満開近く。春野菜をたっぷりつめてお弁当をつくりどっかお花見でもいきたい気分。
春野菜*
雑穀リゾット風 
材料(2人まえ)

新ゴボウ    1本
新キャベツ   4枚
ブロッコリー   1/4
ねぎ        1本
雑穀米       1杯弱
鶏がらスープ または コンソメスープ     適量
しお・こしょう 適量
エクストラバージンオリーブオイル
チーズ(パルミジャーノレッジャーノ)


これでオヤサイ(一人前)約70gがとれます。
約2ベジ分(1ベジ=70g)あります。 1日5ベジ2フルをモクヒョウに!
■調理■
作りかた
1.鍋に水+鶏がらスープをいれ、ごはん、適当なおおきさにきったキャベツ、新ゴボウ、ブロッコリーをいれる。
2.塩コショウで味つけ。ねぎをかける。
2. 器についで、エクストラバージンオリーブオイルをふりかけ、チーズをがりがりけずってかけていただく。
■キャベツは、葉1枚が約100グラムあります。これとブロッコリ、ゴボウあわせるとすぐ140g=2ベジ分。あまり食欲がないとき、元気がないときにもどうぞ。キャベツは胃の調子をととのえてくれるし、栄養満点のブロッコリー、食物繊維のごぼう。ものたりないかたは、ベーコンなどをいれるとさらにコクガ出ます、が、春野菜の甘みをたのしみたいかたは、是非お野菜だけで。
■ごはんは、「発芽玄米」+「赤米」+「黒米」+「麦」で(分量は、赤、黒米、麦はひとにぎり)たいています。
赤米、黒米をいれると、とてもきれいな色になります。(お赤飯のよう)
この赤は、ポリフェノールの一種。両方とももち米なので、ちょっと長く水につけます。
たきあがりがもちもちっとしておいしいです。
赤米の田んぼは、稲穂がたれる時節は真っ赤になって、とてもきれい。いったい何が植えてあるのか、と思います。
黒米、髪が黒くなり若くなるとか。
■鶏がらスープは、手羽先の先の方でとったものをストックしていました。
これで、けっこういいスープになります。新キャベツとあうんだなーこれが。
 コンソメや顆粒の鶏がらスープなど、家にあるもので、お好みでどうぞ。
■鶏がら、で思い出したけど、先日いった、薬院(ケゴかな?)の「もつひろ」博多でも有名なもつ鍋やさん。
たくさんのキャベツとにらのうえにぎょうざの皮がのっています。
ここのは、鶏がらスープ。なので、キャベツをたべていると、まるで水炊きを食べているよう。おいしいんです、ここの。
さいごのちゃんぽん麺は、なんと黒ゴマたっぷり。不思議な味でした。
わたしは、普通のチャンポンの食べ方のほうが好きだったけど。
また、ちかくの平尾には、「煮込み」というお店があり、ここでは、おいしいドテ焼を食べさせてくれます。
白ごはんといっしょに、サイコー。博多の街は、こんなおいしいお店がたくさん、なのでヤメラレマセン。
■春キャベツとブロッコリー、ねぎは、知り合いのIさんから、大分の宇佐から送っていただいたもの。甘くって最高!
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