No167菜の花とはまぐりの蒸し物(2005.3.31 thu)
春野菜が真っ盛りですね。最近の代表格にもなりつつある、菜の花。このあたりでは、糸島産がよく売られています。ほろニガさがなんかカラダをシゲキして、元気になりそうです。今日は、売り出しで菜の花105円、菜の花とはまぐりでお吸い物にしよう、と購入したものの、気がかわって、簡単、さっと蒸すだけの料理にしてみました。ごま油の風味がきいた中華たれ。10分もあればできちゃいますので、旬のはまぐりといっしょにどうぞ。旨いです、あしたからもう4月。 |
| 菜の花とはまぐりの蒸し物 |
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材料(2人まえ)
(生地)
菜の花 1パック
はまぐり(よく洗ってください) 6個
にんにく 1かけ
ごま油 (あれば太白ごま油を!) 大1くらい
しろねぎ 5センチくらい
とうがらし 1本(お好みの量で)
しょうゆ 大1くらい
水 大2くらい
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これでオヤサイ(一人前)約70gがとれます。
約3ベジ分(1ベジ=70g)あります。 1日5ベジ2フルをモクヒョウに!
■調理■
作りかた:
1.にんにくは、おろすか、ちいさくきざむ。ねぎもきざんでおく。たかのつめは、種をとってこぐちぎり。はまぐりはよく洗っておく。
2. 蒸し器ではまぐりを蒸す。クチをひらくまで、3−5分くらい。とちゅうで菜の花も投入。そのあいだに、たれをつくる。なべにごま油を熱して、ぐらぐらになったらにんにく、ねぎを投入。醤油と水、とうがらしをくわえる。
3.はまぐりと菜の花が蒸しあがったら、お皿にもり、あついたれをかけてできあがり。 |
■福岡沖地震以来、なんかぼおーっとしていて、更新とどこおっていました。ごめんなさい。春野菜やお野菜スープを食べて復活。でも、まわりにも「無気力だあ」「つくる気がしない」っていう人の多いこと。まあ、わたしの場合、まわりがそんなこというから、自分もそのような気になっているだけだとおもうのですが。
■菜の花の栄養価はすごいですよ。ビタミンcはほうれん草より多いし、カロチンもたっぷりの緑黄色野菜。疲れ気味のカラダを癒してくれるし、ほろ苦さが春にむかってカラダを目覚めさせてくれます。菜の花は「アブラナ科」がんを防ぐ「抗酸化物質」がたくさんふくまれています。
■もちろん、菜の花とはまぐりのお吸い物もうまいです。水でとった昆布だしで。
■ごま油は、煙がでるくらいあつあつにして、ジュジュとまわしかけようかな、とおもったのですが、なんとなく、地震いらいこわく、ふつうの中華っぽいたれにしました。このたれ、きゅうりレンジでチンしてつけこんでもおいしいです。ラー油をくわえても。
■花がひらいてないものを購入してくださいね。花が開いていると、時間がたっています。すぐつかってほしいですが、保存するときには、水のなかでパチンパチンと水切りをして、ぬらした新聞紙などにつつんで、ポリにいれて「立てて」保存してください。 畑にある状態(たっています)で保存するのがいちばんです。
■中国では、紅菜花(コウサイタイ)といいます。
先日、イタリア版菜の花を先日みつけました。(写真)チーマディラーパといいます。ラーパというのは、赤いイタリアのかぶの(これも「アブラナ科」)葉。見た目も菜の花そっくりだし、ほろ苦さも。
オリーブオイルとにんにく、たかのつめでさっと炒めてたべましたが、ウマカッタデス。
■菜の花でいろいろつくってみました。しばらくは、菜の花シリーズかも。 |
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