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No164燃える野菜*葉にんにくのオリーブオイル炒め (2005.2.24 thu
「燃える野菜」いやーこのネーミングにひかれ、まよわず買いました。これは、「葉にんにく」のこと。にんにくの茎はよくつかうけど、葉にんにくを使うのは、はじめて。ぱっとみたら、ねぎみたいです。半分よりしたは、もう、白ネギのかんじ。で、葉の上のほうは、葉がひらべったくなって、ニラみたい。つまり、ネギ+ニラのようなもの。これたべたら燃えるんですかねー。風邪ひきさんには、ききそうです。試験のまえとか。試合のまえとか。燃えてください!鹿児島(JAあいら栗野)より。
燃える野菜*葉にんにくのオリーブオイル炒め  材料(2人まえ)
葉にんにく
オリーブオイル
にんにく

これでオヤサイ(一人前)約70gがとれます。
約1ベジ分(1ベジ=70g)あります。 1日5ベジ2フルをモクヒョウに!
■調理■
作りかた
1.にんにくはきざんで、オリーブオイルを熱して、にんにくをいれ痛め(低温)、そこに適当なおおきさの葉にんにくをいれていためる。
2.塩で味付けてできあがり。

■袋には、卵とじ、ベーコン炒め、お肉との炒め物、うどん、ラーメン、チャンポン、水炊き、スキヤキ、中華料理、その他。と調理例がかいてあった。ラーメンなんか、あいそうだなあ。はじめて使うので、シンプルに炒めてみたけれど、葉はあまくって、やわらかくて、パンチがあって、ほんとに元気がでてきそう。おいしい、燃えてくる(アア、単純)。

■みためを写真にとるつもりが、忘れていた。なので、ベジタブル&フルーツマイスター協会の理事のフルタニマサエ先生が書かれた「野菜料理事典」(成美堂出版)のなかに写真があったので、一部引用させていただきました。←こんな野菜。(左より、茎にんにく、薬味にんにく、そして葉にんにく
栄養的には、通常のニンニクには、含まれていないカロテンが豊富。硫化アリルの殺菌力のおかげで風邪の予防や緩和に。新聞紙に包んで、ポリ袋にいれて野菜室に保存。(「野菜料理事典より」)
このセンセイからベジタブル&フルーツマイスターの授業をうけました。とっても魅力的なかたです。
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