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| No15 つわぶきのベーコン炒め(2003.05.26 mon) つわぶきも、もうそろそろ終わり・・・だいたい、煮物などが多いつわぶき、これをゆがいたあといためちゃいましょう。「おっ!」といわせるおいしさです。ベーコンとの相性ぴったりです。大野城の渡辺さんからのご紹介です。 |
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渡辺さんは鹿児島出身。地元に帰ったときに、料理屋で、これがでてきたそうです。で、とってもおいしくて、それからいろんな人にレシピ教えているとか。「我が家の定番になった!」という人も。
つわぶきは3分ほど固めに湯がき水にさらした後水切りしておく。つわぶきをたべやすく適当に斜めに切る。 ベーコンを炒めつわぶきを加え炒め塩、コショウで調味する。 (塩、コショウは強めの方が美味しいようです。) コメント:簡単でおいしい!このコーナーの基本的考え方の真髄をついています。 おかずにも、おつまみにも、ぴったり。 追記: 器は唐津焼き(佐賀県)の片口酒器です。以前、福岡から東京に転勤したときに、友人がくれたもので、とてもお気に入り。大事に使っています。料理いれんなーーっておこられそう・・ 唐津焼は、福岡では、ときどきみかけます。このような、素朴な色合いがおおく、中里さんなど有名な陶芸家がいらっしゃいます。(高くって買えないケド)七山村(佐賀県)というところに、「つがに」(上海がにみたいな川がに)を食べさせてくれる飴源という有名なお店がありますが、そこででてくる器は、ほとんどが中里太郎右衛門陶房のもの。太郎右衛門さんの作品もでてきます。素朴なので、真っ赤にゆであがったつがに料理がはえ、さらにおいしそうにみえます。この店にいくと、器も料理の一部なのだなあ、といつも感心します。つがには、11月くらいが、大きくておいしくて旬。まだまだ先ですが、唐津焼みて思い出してしまいました・・ここ、川魚もおいしいです。山女の背ごしとか。おすすめのお店。 |
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