No158じゃがいも*ガレット (2005.1.25 tue)
たいへんそうにみえますが、実はシンプルで簡単。ちょっとおしゃれっぽいじゃがいもの料理です。バターとオリーブオイルで焼きますが、カロリーを気にされるかたは、バターを減らして、オリーブオイルを多めに。でも、たっぷりバターがじゃがいもにすごくあうんですねー。じゃがいもは2通りの味わい。外側は、パリパリ、こんがり。中は、しゃきしゃき。水にはさらさないほうがおいしいので、これまた簡単。 |
| じゃがいも*ガレット |
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材料(2人まえ)
じゃがいも 3個
バター
オリーブオイル
塩・胡椒
ソース
アンチョビペースト
おろしにんにく
生クリーム少々 |
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これでオヤサイ(一人前)約150gがとれます。
約2ベジ分(1ベジ=70g)あります。 1日5ベジ2フルをモクヒョウに!
■調理■
作りかた:
1 じゃがいもは、スライサーでセンギリ。塩、こしょうをふり、もむように手でまぜておく。水にはさらさない。
2.フライパンにオリーブオイルとバターをいれ、じゃがいもを丸くなるようにいれる。
3.底がカリカリにいい具合にやけてきたら、ひっくりかえす。
4.ソースは、お好みで。(なくてもおいしいですが)ここでは、焼きあがりとりだしたあとのフライパンに、アンチョビーペーストとおろしにんにくと生クリームを少々いれてかけました。おしょうゆでもいいし、マスタードでもいいし、いろんなものと相性がいいです。
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■じゃがいもは、メークイン系をつかいましょう。じゃがいものセンギリは、しゃきしゃきした食感がおいしい。フランス生まれのシンシアなんかの品種もおすすめです。(上の料理は、シンシアでつくりました。)
■じゃがいもは、切りくちからでんぷんがでて、お互いにひっつきあおうとしますので、ふつうは、水にさらしますが、この料理はひっついてもらわないとこまるので、水にはさらしません。おなじ、じゃがいものセンギリを利用した、以前紹介したじゃがいものきんぴら、これは、水にさらしましょう。
■いろいろ応用がききます。じゃがいもをしいて、まんなかにハムをおいて、また、じゃがいもをおき、サンド。具は、ハムだったり、チーズだったり、ツナだったり、コンビーフだったり・・・もちろん、他のお野菜をあわせても。にんじんや、パプリカ、ズッキーニ(それぞれセンギリして別にいためておく)など、彩りがはえるものをサンドしてもおいしそうです。
■上の写真で、赤くみえているのは、ちょうど黒こげにして焼いた赤ピーマンがあったので、それもセンギリにしてくわえてみました。青いのは、にんじんの葉です。
■ガレット(galette)は、フランス料理用語で、 丸い生地の素材の上に肉や魚、野菜をのせたような、円形に形を整えた料理またはクレープなど、せんべい状に焼いたものの意。(フランス料理情報サービスというサイトより)ききなれない料理名、ソースなど、ときどきお世話になっています。 |
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