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No155くわい*かばやき風 (2005.1.06  thu
2005年第1弾はお正月野菜のくわい(慈姑)を使って。お正月のオセチには、「芽がでる」と縁起のよいことで、必ずはいっているくわい。縁起ものとしては、芽をのこして煮含めたりするのですが、ここでは、生ですりおろして使います。揚げるとふわふわ、さくさくの食感。特有の苦味もそう感じませんのでお子さんにも。
くわい*かばやき風 材料(2人まえ)
くわい    4個
のり
小麦粉   大1くらい
卵       1/2個
(たれ)醤油+みりん 同量くらい  砂糖少々 チリパウダー または七味とうがらし(お好みで)
これでオヤサイ(一人前)約70gがとれます。
約1ベジ分(1ベジ=70g)あります。 1日5ベジ2フルをモクヒョウに!
■調理■
作りかた
1 くわいは、皮をむき、水にさらしたあと、すりおろします。
2 軽く水気をきって、小麦粉と卵をまぜ、のりにスプーンでのっけて、そのまま揚げます。
3 たれは、煮詰めておいて、あげたものにかけます。
■くわいってどうやってなっているかご存知ですか?探していると、産地日本一のJA福山さん(広島県)のサイトにわかりやすい絵があって、許可を得てお借りしてきました。水生植物で、6月下旬ころくわいの水田に植え込まれ、12月寒風吹き荒れるころの収穫。動力ポンプ(れんこん用らしい)で、水面下のくわいを掘り起こします。
洗浄して泥をおとすと、サファイヤブルーが鮮明に。とれたてはすごく鮮やかなんだそうです。
食用にしているのは、中国と日本だけ。(中国原産)中国では、白くわい、日本では青くわい。せき止めの薬効がある、とされます。
くわい焼酎、なんてあるんだそうです。

■水につけて冷暗所で保存しましょう。「博多のお正月ナヤサイ」のなかにもご紹介しています。



これは、春日朝市で購入したくわい。福山産です。





■レシピは、JA福山さんのサイトにのっていたものを参考にさせていただきました。以前にも、くわいチップご紹介しています。これおすすめです。
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