No150つぶつぶ*かぶのポタージュスープ(2004.12.06 mon)
かぶが旬。白くて、ぷリぷり、八百屋でみかけると、つい買ってしまいます。かぶは、とってもクリーム系の味にあいます。師走、寒くなりました。夜の食卓で、ほっとあったまるスープに会話もはずむかも。なかのつぶつぶは、かぶの実です、また、ちがった食感がたのしめます。 |
つぶつぶ*
かぶのポタージュスープ |
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材料
カブ(大1個、小カブなら4〜5個)
タマネギ中1個
にんにく1片
小麦粉大さじ3
バター30g
牛乳カップ1杯半
生クリーム〃1杯
コンソメキューブ 1個
塩
こしょう
パセリ またはクルトンなど |
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■調理■
作りかた:
1.鍋にバターを入れ、みじん切りにしたにんにく、タマネギ、を入れ炒める。
2.カブは5mm厚くらい薄めに切り、同じく炒める。
3.ここへ小麦粉を振り入れ炒める。
小麦粉が馴染んだところで水をひたひたに入れ、コンソメキューブを入れ、弱く沸騰する感じで、カブが柔らかくなるまで煮る。すこし「つぶつぶ」ようにとりだして、5ミリ角くらいのさいころ状にきっておく。
途中、水気が無くならないよう注意。
4.カブが柔らかくなったら、火を止め、具を掬いフードプロセッサー(ミキサー)にかける。
元の鍋に戻し、つぶつぶのかぶをくわえ、牛乳・生クリームを加え塩コショーで味を整える。
5.パセリを散らしたり、クルトンをのっけたり。で、できあがり。
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■掲示板でハヤシさんが「生かきとかぶのポタージュ」を教えてくださいました。で、この時期、旬のかぶだけでもとってもおいしいので、「生かき」ぬきでご紹介。もちろん、「生かき」もいれてみてくださいね。さらに海の旬を堪能することができます。牡蠣をいれるときは、上記のスープをつくったあと以下のとおり。
・5.優しく煮立ったら、塩で汚れを取った生カキとザルに残った汁も入れ、火を止める。余熱でカキに火を通す(カキは煮てしまうと小さくなるのでくれぐれも火を通し過ぎないように。)カキは生で食べられる新鮮なものを使ってネ。
■上の写真は、しろとグリーンの2色になっていますが、かぶは、葉にもたっぷりの栄養素がふくまれています。すてるのは、もったいない。レンジでチンして水にさらし、しぼってちいさくきって上記のかぶのスープを少し加え、ミキサーにかけて、漉して、まんなかに加えてみました。カブの葉も味わえる、ぜいたくスープになります。ちょっと手間ですが、是非。
■個人的な好みですが、スープになにかつぶつぶがはいっているのが好きです。「あれ?なにかな?」と思うのが楽しいかも。普通のスープでは、よく麦をいれたりします。この、カブが煮とけるまえくらいのつぶつぶもとってもおいしい。料理途中でとりだしてきざんでいれるだけですので、手間もいらず。2種類の食感のかぶがあじわえます。
■かぶ、以前紹介したメニュウー
No97かぶら蒸し(2004.1.27 tue)
No93かぶと鶏肉のあったかスープ(2004.1.13 the)
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