No149博多風マッシュポテト(2004.11.30 tue)
つくっておくと便利。冷凍もききます。サラダにもよし、メインディッシュのつけあわせにもよし、トーストにのっけてもよし、ディップとしてオヤサイといっしょに食べてもよし。使いまわしのきく、オイシイじゃがいも料理です。 |
博多風
マッシュポテト |
 |
材料
・じゃがいも 300gくらい
生クリーム 30cc(牛乳でも)
エクストラバージンオリーブオイル 適量
バター 10-20g(好みの量で)
明太子 ひとはら
|
|
■調理■
作りかた:
作り方■1.じゃがいもは皮付きのまま、なべで茹でるか蒸す。
2.鍋で、生クリームをあたためておき、皮をはいで、マッシュしたものにバターとともにいれ、オリーブオイルをまわしいれる。
3.皮をとった明太子をくわえて混ぜてできあがり。
|
■マッシュとは、ゆでたり蒸したりした野菜類を押しつぶすこと。また、ちがった食べ方ができます。マッシュポテトは、別にバターと牛乳でもよし、バターのみでもよし、いろんな組み合わせで。イギリスのものは、生クリームとバターの量がもっと多く、ちょっとヘビーなものです。このみで調節してください。生クリームのかわりに牛乳でも。
■これは、ほくほく系の男爵いもがおすすめです。じゃがいものメークイーンは、ねっとりでにくずれしないので、煮込み料理などに。品種でうまくつかいわけましょう。 ここで使ったのは、シンシアという品種。メークイーンっぽいけど、マッシュするとけっこうほくほくしますし、なにもつけなくて食べると甘みがありおいしい。肉質の色が男爵にくらべるとやや黄色なのでよりおいしそうに仕上がるのも特徴です。
■ちゅうくらいのじゃがいもで、1つ約80グラムくらい。今回は、4個でやりました。
■最近、チーズの友が、この「melba」 というクラッカー。(オランダ製)チーズ売り場なんかでみかけたりします。クラコットなどもおいしいですが、このクラッカーもオススメ。で、このマッシュポテトをのっけて食べても。
■ベーグルなんかにはさんでも。まるめてポテトコロッケのタネにしたり(まんなかにチーズいれたり)。ほんと、いろんな使い回しができます。 |
|
|
|