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No148大根とツナの炒め煮(2004.11.25 thu
あーはやい。もう11月も終盤、これから12月にかけては、もっとはやばやと時が過ぎていくような。あのオヤサイの高騰も夢のように過ぎ去り、やっと大根も1本100-150円くらいでかえるようになりました。市民農園でも、大根が抜いてくれ〜といわんばかりに、白い太い首を土からにょっこりのぞかせてます。大根たくさんあるときにつくっておくと、常備菜として1週間くらい便利、ごはんの友、掲示板で教えていただいたメニューです。
大根とツナの 
炒め煮
材料
・ツナ
ごま油
大根
だし汁
醤油
いりごま          

■調理■
作りかた
作り方■1.大根を千6本に刻む。スライサーをつかうとはやいです。
    2.鍋を熱し、ごま油を入れ、気長に大根を炒める。
    3.大根が透き通ってきたら、ツナを入れ、出し汁をヒタヒタに入れ、しょう油を回しかけ、落し蓋をし、中火の弱火で煮る。
    4.煮上がったら、火を落とし、しばらく味を煮含ませ出来上がり
■掲示板でオヤサイ料理が得意なハヤシさんから教えていただいたメニュー。ごはんの友になりますねー 小鉢にもり、ごまなぞをふりかけると、ちゃんと一品になります。簡単デ、オイシイ。ありがとうございました。
■また、大根葉があるときは、これもいっしょにいためるといいかも。ビタミンたっぷりです。
■「大根を千6本」とかいていますが、これは、切り方の種類です。野菜の切り方もいろいろ。ここにのっていましたので、ご参考に。ちなみに、2ミリ角くらいにセンギリすることです。じゃあ、なぜ、1006本?なんて思いませんか?
中国で、大根のセンギリのことを、「センロウポ」というらしく、それをあてることからきているそう。1006本、と聞こえたのでしょう・・・。料理をしていると、なぜ?なんで?と思うことばかり。オモシロイ〜。まあ、時間があれば、包丁できざんでみましょう。包丁でお野菜を切るときのトントンという音、すごくスキです。きっと、子供さんも「お母さんの音」として耳にしていますよ。機械できるよりおいしいような気がします。
■この時期、牡蠣なんかもおいしいです。さて、この牡蠣、大根おろしで洗うと、ほんとにきれいによごれがとれますので、お試しを。大昔、呉服町の「マエヤマ」というところのイタさんにおしえてもらいました。おいしいお魚をだしてくれるオミセだったけど、いまも健在かなあ?呉服町といえば、最近チェックしているラーメンやさんがあります。「元気一杯」というらしい。その昔、スキだった「赤のれん」がなくなったいま、コレ!といったラーメンやさんにあたりません。学生時代にかよった「だるま」もいったら味かわってた。がっかり。昔のだるま(箱崎時代)はよかったです。長浜の屋台「ナンバーワン」はけっこうお気に入り。本によくのる、いわゆる有名店はうーーん、いまいち、とおもっているけど、博多人はだいたい同意見らしい。日曜なんかは、ずらっと行列してたりするけど、あれ、ほとんど他県の人かも。ああ、ぜんぜん大根と関係ないネタへ。ゴメンナサイ。
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