No146春菊のツナサラダ(2004.11.15 mon)
サラダのなかでも超手早くできるもののひとつです、ものの1分で完成。旬の春菊、ビタミンCもたたっーぷりです。黒こしょうが全体の味をひきしめます、是非。 |
春菊のツナサラダ
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材料
・春菊 1/4
シーチキン
マヨネーズ
黒こしょう
すだち または かぼす(あれば)
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■調理■
作りかた:
@春菊は洗ったら食べやすいおおきさにざくぎり。ボールにいれ、シーチキンとマヨネーズとあえる。
A皿にもり、黒胡椒をふる。お好みですだちかかぼすを。
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■春菊は、緑が濃く、葉の造形もとてもきれい。火をとおすと、しょぼしょぼーんとなってしまいますので、生の元気なままでたべると、そのまま元気になれるような気がします。
■一般には、あまり使いませんが、野菜の専門の本などを呼んでいると、「欠刻」という言葉がでてきます。「春菊の大葉品種には欠刻が少なくて・・・・」といった具合。これは、切り込みのこと(春菊のぎざぎざの葉)。春菊は、この欠刻により、品種が大別されます。(大葉、中葉、小葉)栄養面では、カロテンは、ほうれんそう以上。ビタミンC、カルシウム(小松菜とおなじくらい)、食物繊維も豊富。
■先日いった舞鶴のフレンチレストラン。オープンキッチンだったので、わたしはカウンターでシェフの動きををまじまじとみていました。そのとき、印象にのこったのが、春菊をとりだし、真っ白なプレートにその春菊を無造作にほおりだしたことです。そして、ほおりだされた生の春菊は、濃緑の葉の欠刻が白に生え、お皿のうえで、アートしていました。この春菊の上にいったい何がのるのか。でてくるまで、この白い皿のうえの生の春菊をみながら、ものすごくわくわくしていました。これって、シェフの計算済み?生の春菊、おいしいです。
■シーチキンって売り場にいくとまよいますよね、いろいろ種類があります。でも、「まぐろ」のものと「かつお」のものがあるってご存知でしたか?そうかわりはないけれど、「かつお」より「まぐろ」のほうがサカナくささがぬけてていいような気がします、好みでしょうが。最近では、油抜き(・・・ラーメンみたい・・・)のものや、野菜スープ仕立て、など健康を意識した商品がたくさん。 |
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