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| No13 にんにくつかって*トマトライス&アスパラ炒め(2003.05.21 wed) にんにくをつかうことで、野菜そのものだけで、お肉なんかなしで、とってもおいしくたべられます。白木原ちかくにお住まいのかみちゃんから、トマトのおいしいレシピおしえていただきました。アスパラ炒めは、簡単にできる、アスパラのおいしさを堪能できる料理。 次回は、おなじくにんにくつかったバーニャカウダというかんたんな、でもおいしい野菜用ディップをご紹介します。 |
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***レシピ***
トマトとにんにく。イタリア料理ではきってもきれない仲ですね。わたしがつくったら、ちょいとトマトリゾット風でした。トマトの水分が気になるかたは、なかの種のところをとってしまいましょう。あまり、水っぽくなさそうなトマトを選んだほうがいいかもしれません。皮もきになるかたは、湯むきして。わたしのようなo型おおざっぱ人間は、ええーい、めんどう、とトマトざくぎりで。 @にんにく1片を包丁の腹でつぶし、みじんぎりにする。薄皮がついたまま、さきにつぶすと、薄皮もはぎやすいです。 Aトマトは、さいの目くらいにきっておきましょう。皮がきになる人は、湯むきしておきましょう。水分がおおそうなトマトだったら、なかの種をとっておいたほうがいいかも。 Bフライパンにオリーブオイルとバターをいれ、火にかける。まだ、あたたまらないうちに、にんにくをいれましょう。 C低温で、ゆっくりいためる。こがさないように。ややきつね色くらいまで。 Dトマトを炒めます。これもじっくり。 Eご飯をいれ、トマトとなじませて、かるくしおこしょう、仕上げにだしじょうゆをたらしてできあがり!(*^ー^*)♪ だしじょうゆがなければ、おしょうゆでかまいません。たらりとたらしてください。バター&にんにく&しょうゆの最強組み合わせがとってもおいしいです!! パセリなどがあれば、うえからかけてみてください。彩りきれいです。 これって、少し多めにつくっておいて、次の日に、これにチーズをかけてオーブントースタで焼いてもおいしいかも。ドリア風で。 冷やすと水分がすくなくなるので、次の日にそれを、まるめて、なかにチーズいれて、ライスコロッケにするとか。 いろいろ応用ききそうです!(まだやってないけど^^;) かみちゃん、おいしいレシピありがとうー!! トマトの湯むき @お湯をわかし、トマトの腹に十文字の傷を付ける。 Aあなあきお玉にのせて、沸騰したお湯に2,3秒つける。 B皮がめくれてきたら冷水にとって、皮をむく。これでOK!
@アスパラは、根元の太いところをピーラー(皮むき器)で皮をはいでおくといいです。包丁のときは、鉛筆をけずる要領で!細いものはそのまま。斜めにきっておきます。Aフライパンにオリーブオイルをいれ、にんにくをうすくスライスしたものを低温でいためます。色が狐色になりパリッとしたらとりだしておきます。 Bアスパラをいれ、いためる。さわってみて、よさそうだったら、にんにくをもどし、かるく塩コショウして、仕上げにかるくしょうゆをたらす。 にんにくは、うえのトマトライスのようなみじんのほうが、はやくいたまります。ただ、アスパラをいためるときに、こげやすくなるので注意しましょう。(みじんだと、とりだすのがめんどいもんね・・・)写真は、みじんでやりました。にんにくがかりかりっとしておいしいです。 |
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