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No137 秋はきのこ!きのこの雑穀ライスコロッケ(2004.9.27 mon
コロッケってなにがはいっているかわからないのが楽しみ。わくわくしながら、コロッケをおはしであけると、香りのよいきのこ、食べるとつぶつぶの雑穀のいい食感。アンチョビとごはんが相性よく、そこにきのこが香ります。
 
きのこの
ライスコロッケ
Croquette
Croquette
材料まいたけ 1/2パック しめじ 1/4パック えりんぎ 1/2本
にんにく ひとかけ アンチョビー 2きれ オリーブオイル 適量

雑穀ごはん (米、麦、その他雑穀をいれて炊いたもの)2はいブン
しお・こしょう 少々  卵  小麦粉  パン粉  
ケチャップ+ウスターソース + しょうゆ少々:バター


■調理■
作りかた
@ごはんはといで雑穀をくわえ、すこしかために炊いておく。
A きのこはすべてきざんでおく。アンチョビ、にんにくもみじん切り。
オリーブオイルを熱し、きざんだにんにくをいれ弱火で香りをうつします。
きのこをいれ、いためる。アンチョビもくわえます。しお。こしょうで味をととのえます。しょうゆもたらっつと。
B炊いておいた雑穀ごはんとAをまぜあわせる。真ん中にモッツアレラチーズひときれをいれて手でまるくまるめる。
Bそれを、小麦粉をつけ、溶き卵につけ、パン粉をまぶし、きつね色に揚げる。
ケチャップとウスターソースとしょうゆとバターをあわせてつくったソースのうえにのっけてできあがり。

■前回ご紹介したきのこのブルスケッタでつくったきのこソテーの残りでできます。
■きのこを低温でじっくりと炒めると、水分がでてきて、べちゃっとしてしまいます。高温で手早く。旨みを閉じ込めましょう。あまりかきまぜないように。
■アンチョビーとごはんってすごく相性よいです。 とくに、雑穀いれたごはんは、ぷちぷちした食感がよく、コロッケにしたときもいい感じ。コロッケといっても、もう中は火が通っているものばかりなので、お気軽に。
■まんなかに入れるチーズはなんでも!あるものを利用してください。ごはんにもっと具をいれたり、トマトソースまぜたり、とほんとにいろんなバリエーションが楽しめます。
■ライスコロッケは、イタリア料理によくありますが、アランチーニといいます。昔、ハジメテこれを食べたとき、ふつうのコロッケとおもって食べたので、お米がでてきて、びっくり。シチリア生まれの揚げおにぎり。本場では、茹でた米やリゾットでつくるそうです。
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