No131 みょうがとわかめのにゅう麺(2004.8.23 mon)
ひさしぶりの雨。猛暑だっただけに、ほっと一息。夏の冷たいおそうめんに飽きた方に。おそうめんをおうどんみたいにあったかいお汁で食べることを「にゅう麺」といいます、これが、いま旬のみょうがとよくあいます。あっさり、さっぱりしていますので、つるつるっとはいります。冷房ばかりで体が冷えたかたにも。おまけに、3分でできます、簡単。 |
みょうがとわかめのにゅう麺 |
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鶏肉細切れ少々
(なくてもよい)
出汁(めんつゆなどでも:おうどんくらいのうすさに)
塩
酒、みりんほんの少々
しょうゆ
みょうが
わかめ
そうめん1ワ
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■下処理■
みょうがはスライスして水にさらしてあげておく。
わかめは、塩がしてあれば、戻しておく。生わかめが手にはいったらおいしいので、是非。
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■調理■
だし汁をあたため、鶏肉をいれておく。酒、みりん、醤油少々、あとは塩で味を調節。
鶏肉の色がかわったらそうめんを乾麺のまま、そのなかに。1分弱。お汁はたっぷりめ、麺がなかで泳ぐように。
器にもり、みょうがとわかめをたっぷりと。 |
■はじめてにゅう麺なるものを食べたのは、もう十年以上前天神の西通りの「極楽とんぼ」というオミセ。博多では、飲みにいったあと、最後は博多ラーメンでしめるのがおおいですが、2次会でいったこのオミセで、横の人たちがおいしそうに食べてるのをみて、注文したのがはじめてだったような。いろんな具がのっていたような。へえ、おそうめん、こんな食べ方あるのね、と。おうどん同様、具はいろんなものがあいますが、いろいろやってみて一番のお気に入りがこの組み合わせ。あっさりしています鶏肉もささみにすると、あっさりだし、いれなくても、さらにさっぱり、おいしいです。
■かつおとこんぶでだしをとっておいて、(こんぶは水だし、かつおぶしは沸騰させないように!)小分けして冷凍しておくと便利。これをベースにいろんな和食につかえます。いりこもよくいれます。もちろんめんつゆなどでもok.
■おそうめん、ふつうに茹でて水でしめて、それに出汁をはっていたのですが、いつか友人が、「お汁のなかにそのままそうめんを(乾麺のまま)いれたら、それはそれでけっこうおいしい、テレビでやってた」、といっていたので、え〜ぬめりがでるんとちゃう〜?とアヤシミナガラやってみたら、1-2わくらいだったら問題なし、かえって麺におつゆ浸透しておいしいような気がして、それからはそのやりかたばかり。少しばかり透明感がなくなりますが、手抜きですが、簡単です。そのかわり、出汁はたっぷりめに。
■「煮る麺」がなまって「にゅう麺」となったそうです。煮る麺、という言葉をかんがえても、乾麺のままちょっと出汁で煮こむ、というのは正解なのかも??
■おそうめん、にゅう麺以外にも、炒めても。ゴーヤでそうめんチャンプルーもとってもおいしいです。
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