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No126 まるおくらとイカの黄身酢あえ(2004.7.29 thu
かどがない、まるおくら。やわらかく、とてもおすすめの品種です。畑に5月末に植えて、初収穫。採れたては、旨い!贅沢に卵黄をのっけてまぜると、おくらのねばねばで、とろんとrん。ごはんにかけると、おくらいか丼、これもおいしい一品。
 
まるおくらとイカの黄身酢あえ
まるおくら
(ふつうのオクラでも)
やりいかの身
卵黄
ぽん酢
かつおぶし

■下処理■
いかは、さばいて、7−8ミリくらい幅にきっておく。。
おくらは、塩をまふし、板すりしておく。
■調理■
沸騰したお湯でさっとイカを湯通し、そのお湯でオクラをさっと茹でる。
氷水にとり、水気をとったら、おくらを小さく輪切りに。いかといっしょにもりつけ、卵黄をおとし、ぽん酢をかけてあえる。
かつおぶしもどうぞ。
■マメファーム(市民農園)で採れたてのまるおくら。初収穫でした。花がさいて、6日め。長さ12センチくらい。
とれたては、すぐゆであがります。まるおくらは、写真のように、カドがなく、やわらかく、なかのつぶつぶもふつうのおくらよりちいさく、えぐみがまったくありません。
とてもおいしいので、みかけたら是非。
下は、オクラの花です。花がさいたあと、おしりがおてんとさまにむいて実がなります。(わたしは、ぶらさがっているものとばかりおもっていました。)ハイビスカス科。クリーム色の直径10センチくらいの上品な、きれいな花です。
■旬はちょっとすぎましたが、博多のスーパーなどには、やりいか、けっこう値段が下がって買いやすくなっています。だいすきなので、安いときにかって冷凍しておくと便利。お野菜のパートナーにもぴったり。セロリなんかも、相性いいですよ。さといもといかを煮付けてもおいしいし。サトイモも、この時期、早生(石川早生など)やオチコがたくさんでまわっていますね。
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