No123 夏野菜 芋つるのピリカラ炒め韓国風(2004.7.14 wed)
iいま、博多の八百屋さんやスーパーに「芋つる」がおめみえ。あまり、使い慣れない食材かも。これはなにか、というと、さつまいものつるなのです。あくとりは、さっとゆがくだけ。あとは、ふきやつわのような感覚で料理すればいいです。しゃきしゃきとした食感がなかなかヨイ。見かけたら、チャレンジしてみましょう。ちょっとピリカラでビールのおつまみに、ごはんのお供に。お弁当なんかにもいけます。 |
芋つるのピリカラ炒め韓国風
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芋つる
ごま油
(調味料)
おろしにんにく
しょうゆ
こちジャン
みりん
酒
とうがらし
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■下処理■
芋つるは、5センチくらいにきり、お湯でさっとゆがく。(アクとり)
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■調理■
フライパンにごま油をいれ、芋つるをいためる。
調味料をあわせ、フライパンにいれ、からめいためて、できあがり。とうがらしの量はおこのみで。お砂糖をいれても。
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■ふつうにキンピラみたいな味付けでも、おいしいです。
■鹿児島のおいしい黒豚、これは、えさがさつまいもとこの芋つる、という話をきいたことがあります。(鹿児島はさつまいも、有名)
■わたしの畑にも、「なると金時」という種類のさつまいもをうえて、いま、つるがびゅうびゅうとのびています。売られている芋つるは、おいもの収穫のときのものなのかしら?? でも、ネットでみると、さつまいも、砂地のほうがおいしいらしい。うちの畑は水はけがわるいので、あまり、期待せずに秋をまつことに。 |