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No122 夏野菜 おくら うどん(2004.7.05 mon
いまが、旬のおくら。おくらのねばねばを利用したおくらうどん。冷たいおうどんです。するするっとはいります。おくらのネバネバ成分にはスタミナアップもありますが、胃を保護する働きがあり、疲れた胃をやさしくいたわるにはもってこい。おくらは、うぶ毛のびっちり生えたものを選びましょう、l鮮度がいいです。「おくら」は実は英名、外国でもこれで通じます!
 
おくら うどん
うどん
おくら 塩
卵黄
おうどんのたれ
(出汁、醤油、みりん 4:1:1)

■下処理■
おくらは、塩で板ずりをし、沸騰したお湯でゆで、水にとる。

■調理■
おうどんを茹で、(つかうものによって表示にしたがってください、冷凍うどんもおいしいです)たっぷりの氷水でしめる。
おくらは、水分をふきとり、細かく輪切りにして、ボールにいれる。
そのなかに、卵黄を割りいれ、おはしでねばりがでるまで、かきまぜる。
ねばりがでたら、もりつけたおうどんのうえにかけて、のりをかけ、おうどんのたれをかけてできあがり。
■一人ブンでも、おくら1パックペロリとたべてしまいます。もちろん、これに山芋や納豆などの強力ネバ助っ人をたしてもおいしい。
でも、おくらに卵黄いれてがーっとかきまぜると、あれ、これ、山芋はいってるんじゃない?とおもうくらいとろとろねばねばになります。おくらの別名「青納豆」
■食べたことないけど、赤オクラというのがあるらしい。赤色をしていて、ゆでると緑色になるとか。なんで、せっかく赤いので、生食用によくつかわれるそうです。
■今年、オクラを植えてみました。オクラは、なぜか、ぶらさがっているイメージがあったのですが、ジツハ、細いほうが上を向いてなっているそうです。おくらの花もかわいいらしく、楽しみ。
■おくらは、出始めの若いものほどおいしいです。産地をチェックして、産地がかわったらその出始めを狙うのも手。最近でてきた、まるおくら、これもやわらかくてお気に入り。
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