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No121 夏野菜たくさん カポナータ(2004.7.01 mon
夏野菜をたっくさん使ったおいしい野菜煮込み料理です。カポナータ。同じ料理でどちらかというと、ラタトィーユ、という名前のほうが有名。これはフランスの料理の名前で、カポナータはイタリア料理。イタリアのほうは、オリーブなどがはいるらしいけど、ありものの夏野菜をたくさんつかっていろんな野菜からでる旨みをあじわってみてください。
 
夏野菜たくさん カポナータ
はずせない野菜
なす
たまねぎ
セロリ
にんにく
とまと
あるといい野菜
ズッキーニ
赤ピーマン(パプリカでも)
黄色パプリカ
バジル
オリーブ
こんな野菜もどうぞ
エリンギ
おくら
にがうり
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オリーブオイル
塩コショウ
ローリエ
タイム、オレガノバジルなどのハーブ香辛料
(なくてもよい)
好みでアンチョビー1きれ

■下処理■
すべての野菜を1−2センチにきざんでおく。
トマトは湯ムキして種をとりダイスにきる。(ホールトマトつかってもいいです)
にんにくは、つぶしてきざんでおく。
なすは、塩をかけて、15分くらいおき、かるくもんで水分をだす。
■調理■
オリーブオイルをひいて、にんにくをいため、野菜をいれてよく炒める。
ローリエなどをいれ30分ほどふたをして煮込む。野菜の水分でくつくつ煮込みます。
塩とハーブで味付け。
好みでアンチョビをひときれいれても。(塩味がきついので塩かげんを調整してください。)
■ラタトィーユ、ものすごく発音しにくいですよね。なぜか一発でいえない。舌がれろれろになってしまう。「えーと、あれあれ、ラタ・・・・なんとか」といつもいう友人。これより、カポナータのほうがだんぜんいいやすい。
■個人的にいれるのが、エリンギ。この食感がなぜか好き、わたしは必ずいれます。ズッキーニの季節になると、よくこれつくります。これもぴったり。写真はなす、ズッキーニ、セロリ、トマト、エリンギ、赤ピーマン、にんにく、でつくりました。黄色のパプリカがあると、より彩りがきれいですよ。
■ひまがあるときに、野菜をきざみ、オオメにつくっておく。4,5日は日持ちします。冷蔵庫でひやしてもおいしい。朝食にもいいし、お昼のワンプレートランチにもよいし。バゲットにもあうし、ごはんにもあいます。2ベジ確実。ごはんとあわせるときは、アンチョビいれたりします。冷えたものに、バルサミコ酢をちょっとたらしたりしても旨いです。
■「野菜だけでこんなにおいしい!」という料理。コンソメやだし、にたよらないためにも、旬のお野菜をつかいましょう。
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