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No118 にらといかのチヂミ(2004.6.14 mon
梅雨というのに毎日いい天気。スタミナの野菜、にらをつかって暑さ克服です。チヂミというのは、韓国のお好み焼きのようなもの。たれにつけて食べます。最近では、もうおなじみですね。ねぎやにらが、きざんでなくって、フライパンの長さでどっかりはいっているのが特徴かな。食べやすい大きさに切り分けてでてきますよね。とってもビールがいけてしまう一品です。
 
にらといかのチヂミ
にら 1ワ
いか 1ぱい
小麦粉 1カップ弱
(好みで白玉粉 少々)
生地がもちっとします。
塩 少々 だしの素 少々
水 1カップくらい(状態をみながら)
ごま油 少々
卵 2個
(つけたれ)
しょうゆ 大2
酢    大1
さとう  大1
おろしにんにく 少々
すりごま 大1
ねぎをきざんだもの
こちジャン 小1
ごま油 少々
お好みで 唐辛子の粉

■下処理■
にらは、洗ってフライパンの直径にあわせてきっておく。
いかは細ぎりにして塩とお酒をかるくまぶしておく。
たれをあわせてつくっておく。

ちょっと貧弱なイカ
けちってしまった
■調理■
@ボールに白玉粉をいれ、水をくわえて、泡だて器でとく。ちょっとゆるいくらいになったら小麦粉と残りの水をくわえて、塩、出しの素もいれて泡だて器でよくまぜる。
フライパンを熱し、油をひき、@の生地を3/4薄めに流し込み、すぐ写真のようににらといかをいれて、うえからギュウーとフライ返しで押さえつける。そのうえから、残りの生地に卵をといてよくまぜ、また薄く生地を全部ながしこむ。
何度も上から押さえながら、数回ひっくりかえす。ある程度やけたら、最後にまわりからゴマ油をまわしいれ、かりっと焼く。
一口大にきりわけて、たれにつけていただく。
■生地をもちっとさせるために、白玉粉を少しいれてみました。上新粉やポンケテージョの素、などでもいいです。最後に、ごま油をいれて、生地をかりっとやくと旨いデス。
白玉粉がなければ、もちろん小麦粉だけでけっこうです。
■最近では、スーパーに「チヂミの粉」というのが売っているところもありますので、それを使うとかんたんでしょう。できるだけ、薄く焼いてください。そちらのほうがおいしいです。ねぎをいれたら、ぎゅうぎゅうと押し付けて。韓国でそうやってやいているのを目撃!そんなにおさんでもいいだろー?とおもうくらい押し付けて焼いていました。
もちろん、にらのかわりにねぎでも。他にもいろいろ野菜や豚肉など、バリエーションがききそうです。
■唐辛子の粉は、もし韓国のものが手にはいることがあれば、つかってみましょう。最近は、スーパーの食材コーナーで「韓国コーナー」などがよく設置されていたりするので。本場のは辛い!のかなとおもいきや、そうでもありません。
■明日、会社やデートのかたは、おろしにんにくは控えめに〜♪
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