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No116 ゴーヤ(にがうり)の揚げびたし(2004.5.27 thu
もう、たくさん出回っています、ゴーヤ(にがうり)。沖縄産はちょっと高めだけど、宮崎産などは、100円くらいで。去年の夏はこれを食べてのりきりました。苦味もなれてくると、はまってきます。今日の食べ方は、そう苦味もないので、ゴーヤ初心者のかたもいけるかもしれません。暑くなってくるとこのお野菜が一番!
 
ゴーヤ(にがうり)の揚げびたし
ゴーヤ

片栗粉
つけ汁(出汁:しょうゆ:みりん  4:1:1)
タカノツメ


■下処理■にがうりは、縦2つに割り、スプーンでなかの種をかきだします。にがみが苦手なゴーヤ初心者のかたは、白い綿をしっかりとかきだしましょう。(ここが苦味の素)細くスライスします。塩をふって、かるくもみます。かるく水にさらします。(苦味とり)


よく水気をキッチンペーパなどでふきとっておきます。
つけ汁にたかのつめをはさみできっていれて熱しておきます。

■調理■
ゴーヤをスライスし、片栗粉をまぶして、揚げます。よく油をきり、熱したつけ汁にじゅっとつけます。
■ にがうりは、カロチンが多いので、油との相性がばっちり。炒めることで、吸収がよくなります。また、ビタミンCが豊富ですが、にがうりのそれは、いためても壊れにくいそうです。
■独特の苦味成分は「モモルデシン」。胃腸を刺激して食欲を増進させるので、夏バテ防止に!
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