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No114 花にらと豚肉のエスニックフウ炒めもの (2004.5.17 mon
あまり使い慣れない花にら。晩春のいまが旬、と八百屋のおじさんにおしえてもらいました。「油炒めが最高だよ〜」といわれ、2ワ150円でゲット。出始めは、1ワで250円もするそうです。花(というか、つぼみ)の部分もそのままつかえるそう。ふつうのにらは、いためるとしなっとしますが、花にらは、普通のにらより、茎がしっかりしていて、やや厚め。しゃきしゃきっとしていて歯ざわりよく、すごくおいしい、調理も簡単。大ファンになりました。ふつうのにらほどは、くさくないです。ごはんにも、ビールにもぴったし。みかけたら、是非!
 
花にらと豚肉のエスニックフウ炒め物
花にら
豚肉少々
ごま油
ナンプラー
しょうゆ少々
おろしにんにく

■下処理■
花にらを5センチくらいにきっておく。豚肉もたべやすいおおきさに。
■調理■
フライパンにごま油をひいて、豚肉を炒める。
花にらを加えてさらにいため、しょうゆ、ナンプラー、おろしにんにくをいれて味付け。

■ にらには、青にら、花にら、黄にら、の3種類があります。ふだんおなじみのものは、青にら。黄にらは、青にらを軟化栽培(光をさえぎって育てる。たとえばもやしみたいなもの)としてできたもの。ふつうの青にらの旬は11月ー4月。この花にらは、晩春と晩秋。
■にらは、日持ちがしません。水分きらい。新聞紙にくるんで保存しましょう。
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