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No112 豆ごはん ピースごはん (2004.5.08 sat
いま新緑の時期、旬のピース豆。友人が畑でとれたものをもってきてくれました。甘みがのり、粒がおおきくなり、春先より一味おいしくなっています。むいたさきから硬くなるので、購入のときは、できればさやつきを求めてください。炊飯器でたいたときには、すぐスイッチをきってふたをあけぱなしにしてくださいね。せっかくの豆の色がかわってしまいます。(ふきんをのせておくとよいです)

 
豆ごはん ピースごはん
米 3合
塩 こさじ1 1/2
日本酒  大さじ 3
昆布 または 昆布茶
ピース 2カップ(多め)
水 3カップ

■下処理■
米をとぐ。
といだお米に水をいれ、昆布(または昆布茶)塩、日本酒 ピースをいれ、30分以上おく。昆布茶をつかうときは、塩を若干減らしてください。




■調理■

お米を炊く。
炊き上がったら、炊飯器の場合、すぐにスイッチをけし、ふきんをしてふたをあけておく。または、別の器にうつしておく。(豆の色がかわらないように)あたためておく時間がながいと、色がかわってしまいますので注意。また、冷めてもとってもおいしいです。

しらすとの相性もばっちり。しらすがあるときは、ごはんにまぜこんでみましょう。
おにぎりにするときに、昆布茶を少し手にぶしてにぎるのもおいしいです。
■ 野菜も旬がなくなり、年中あるようですが、ピースごはんをおいしくいただけるのは、この時期だけ。旬の甘みとおいしさを堪能できます。つぶしてスープにしても、コロッケにしても、なにをしてもおいしいです。たくさんあるときは、さっと茹でて、密閉して冷凍しておきましょう。甘く煮るときには、水から煮たらよいです。(大好物!) 
■ グリンピースをさやからだすときに、つい、粒を数えてしまいます、一番おおかったのが、7こ。なんと最高は、9個もはいっていました。豆はむっちりと大きく、おもわずニタニタ。
■ 一番の産地は鹿児島。なんと福岡も2位だそうです。 
■ グリンピースはえんどう豆の未熟な状態で、さらに未熟なものがさやえんどう(絹さや、とよんでいますね)。
同じものです。豌豆(えんどう)ってかんじでかきます。ムツカシイ
春、おいしい、スナップエンドウ、これは、アメリカ産の新しい品種。成長しても鞘がやわらかく、甘いので、塩茹でしてそのままビールのおつまみ。お店では、よくスナックエンドウ、とありますが、正式にはスナップ、だそうです。
■ 最近、スーパーなどでみかける「豆苗:トウミョウ」という芽みたいなもの、これは、えんどうの若い芽です。
■ 「野菜のソムリエ」という講座で勉強をしています。(ちょっとミーハー^^;)そこで、先生がいわれたのは、「野菜と果物の違いは、野菜は熟していないものを食べ、果物は熟しているものを食べる」そう、野菜は未熟なものを絹さや、グリンピースという風に、その成長過程でいろいろ楽しめるんですね。
■ 野菜じてんもみてね
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