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No109 ベジうどん (ねぎ、大根、しょうが)(2004.4.14 thu
市民農園で草取りをしていたら、知らないおじさんから「がんばるねー」と、畑でとれたてのねぎをたっくさんいただきました。最近、冷やしうどんに野菜をたーっぷり、というスタイルがマイブーム。本日はそのねぎを山盛り使って。しょうがは、冷やしうどんには欠かせませんね。
なんでもベジつけりゃいいってもんぢゃねーよ、といいたいところですが、表現おもいつかないものですいません。

 ベジうどん
(ねぎ、大根、しょうが)
うどん または きしめん
たれ:だし汁(できれば、1番だし) しょうゆ みりん 4:1:1の割合で
しょうが
ねぎ
大根(あれば)
かつをぶし
ごまアブラ

スペシャルバージョン 納豆

■下処理■
ねぎはきざんでおく。炒めるとしゅんとなるので山盛り。
しょうがはすっておく。うどんにはしょうが!
つゆ用のみりんは煮きってつかいましょう。





■調理■
だし汁を上の分量であわせて冷やしておく。
たっぷりのお湯を沸騰させ、うどんを袋の指示にしたがってゆがく。
茹で上がったら、流水と氷でしめる。(これがおいしいコツ!)
フライパンにごまアブラを引き、ねぎをいためてしょうゆをたらす。
おうどんのうえに、どっかり盛り付け、大根があれば、おろしてのせて、かつをぶし、たれをかければできあがり。しょうがものっけてね。

スペシャルバージョンとして納豆をよこにいれます。はまります。
■だし汁は市販のものでもけっこうです。好みの味に。
だしは、鰹節と昆布をつかいますが、しょっちゅうとるとめんどうなので、まとめて大きい鍋にとって小分けして冷凍してつかっています。
4:1:1でつくったものは、万能だし。(しょうゆによって味がかわるので調整してくださいね)
ほうれん草のおひたしにでもなんにでもつかえます。親子丼などのベースにも。うすめて熱いおうどんのお汁にも。
昆布はこだわって、母より伝承の羅臼昆布。出汁をとったあとは、この昆布、肉厚で大豆とたいたりするとおいしく食べてしまえます。うどん用にだしをとるときは、もしさば節などが手にはいればつかってみてください。漉すときに、もったいないからとけっしてしぼらないように!二番だしにつかってください。
■きしめんでもいけます。(写真はきしめん)最近、100円ショップに5ワはいったきしめんを発見。1ワあたり20円。乾麺ですが、味もまあまあです。乾麺のうどんも、3袋(一袋で2,3人前)で100円。
■山盛りいただいたねぎ、3日で完食。ねぎ焼き、ねぎのお好み焼き、ひややっこ、うどん、そば類と大活躍でした。
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