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No103じゃがいものきんぴら(2004.3.04 thu
じゃがいものきんぴら。シンプルにじゃがいもだけでつくります。あまりメジャーではないですが、これもまたごぼうなどと食感が異なり、「あれ?なんのきんぴらなの?」って家族からきかれるかも。しゃきしゃき感が大事、手早くつくりましょう。はやくも沖縄の新じゃがが店頭におめみえ。

 じゃがいものきんぴら
じゃがいも
ごま油
たかのつめ
しょうゆ
みりん
さけ
さとう
ごま

好みでおろしにんにく少々

■下処理■
じゃがいもは千切り。水にさらしておく。よく水切り。
■調理■
ごま油をひき、じゃがいもをいため、たかのつめ、さけ、みりん、さとう、しょうゆで味付け。
ごまをたっぷりふる。
■しゃきしゃきさせたいので、手早くつくりましょう。盛り付け、山たかくもると、それなりにみえます。
■ほんの少し、おろしにんにくをいれると、これがあうんですねー。お酒のおつまみに。
■千切りは、スライサーをつかうと手っ取り早くできます。ほそいほうがいいです。
■春先にでまわる新じゃが。え?もう?とおもったら、沖縄のものでした。紅じゃがいも、と書いてあり、皮が赤で、なかは黄色の果肉でした。紅丸という品種だとおもいます。
■じゃがいもといっしょに保存したらいいのがりんご。りんごからでる成分が芽がでるのをおさえます。
■昔、家庭教師さきの家が小料理さんで、お店のうらの部屋で教えていたことがある。
で、料理すきのわたしは、いつのまにかお店を手伝ったり。
お野菜中心の大皿料理がメインなのだが、すきなのつくっていいよ、といわれ、つくったのがこれ。
で、お客さんに「えーこれ、なんのきんぴら?」ときかれるのが、内心楽しかった。なかなか好評。
このママさんは、とても料理がうまく、ままさんがつくる料理をこそっとメモって家でよく再現にチャレンジ。
教えていたwちゃんは、とてもユニークで、試験のとき、問題用紙の図形を手できりぬいて、組み立てて解答したつわもの。(なぜか正解してよろこんでいた)もう社会人くらいかな。
これをつくると、彼女とままさんのことをおもいだします。
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