たけのこ

旬の時期 国産ものの旬は3-6月くらい。九州では、各地でつくられており、福岡では、佐賀産、八女産、福岡市産などが出回っています。
小倉南地区の「合馬のたけのこ」って全国的にも有名です。でも、ここのは、高級料亭行きかな・・(一度たべてみたい!!)
見分け方 皮に光沢があり、もっててみてずっしりと重量感のあるものがいいです。ずんぐり、太め。根元の切り口が乾燥しているものは避けましょう。赤い斑点があるものもさけたほうがいいです。
せん。
効  用 食物繊維・カリウム・ビタミンAを豊富に含み、大腸がんや便秘に効果あり。チロシンは脳内物質のドーパミンの生成を促し、ボケ防止に役立つらしい。おー、これは食べなくちゃ。
下準備のコツ
(アクを抜く)
アクを抜くためには、米のとぎ汁でゆがきます。米ぬか、唐辛子など、何もないときは、一握りの米粒をいれても。早い時期のあたらしいものはアク抜きは必要なしです。水から入れて1時間ほどゆがきます。そのままさまします。
保存の仕方 ゆがいたあとは、ゆがき汁ごと、冷蔵庫にいれ、3−4日は大丈夫。そのあとは、ゆがき汁をすて、水をはったものにいれ、冷蔵庫で。水は毎日かえましょう。すると、かなりもてます。
ゆがきたけのこを買ってきた場合も、水につけて保存してくださいね。
八百屋さんから め竹は底が楕円形で、そりあがった形。お竹は底が円形でまっすぐのびている。赤土がついているもので、先端の葉の部分が黄色のものがやわらかいめ竹コブがなく、すらっと長く土付きの方が日持ちします。
コブが太いものは「す」が入っているが料理によっては問題はありません。
スーパーなどのゆでたけのこは中国産が多くでまわっていて、便利だが、「香り」がまったく違う。農薬など、まったく使わないでできるから、安全だが、輸送に時間がかかるため鮮度がおちる。この時期だけ味わえるたけのこを、ぜひ、土付きのものから、手間隙かけて味わうのもいいと思います。
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