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| 旬の時期 | なんといっても夏!太陽の恵みを一身にうけた盛夏のころが食べごろです。 福岡では、5月のはじめから、鹿児島産、熊本産などがおめみえします。 |
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| 見分け方 | 表面のちりめん状のイボに張りがあり、つぶれたりしていないものを選びます。 | ||
| 効 用 | うりのなかでは、ビタミンCがとても多く、きゅうりの10倍!カロチンやビタミンB1,ミネラルも含まれており栄養価の高い野菜です。夏バテ予防や食欲増進に効果があることで知られており、長寿県沖縄の人が暑い夏を乗り切るパワーの源といわれています。それに、通常熱で壊れるビタミンCが、にがうりの場合はこわれにくいらしい! また、果皮に含まれるモモルデシチンという苦味成分に、血をきれいにして血圧を下げる効果があることがわかってきました。 |
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| 下準備・調理のコツ | 縦半分に切って,中の種をスプーンでくりぬきます。白いところが苦いので苦手なかたは、白いわたをしっかりとりましょう。にがうりは独特の苦味がおいしいのですが、スライスしたあと、塩でもみ、塩水にすこしさらしておくと、苦味がやわらぎます。また、緑色もあざやかに。皮の部分にカロチンが豊富。油との相性は抜群です。にがうりは、炒めすぎると、くたっつとなってしまって、独特の歯ざわりが消えてしまいますので、手早く!!豆腐といためた、ゴーヤチャンプルーは有名ですね。 |
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| 保存の仕方 | 水気と乾燥が大敵。表面をよくふいてから、ポリ袋にいれて、野菜室に立てて入れます。低温障害もおこしやすいので、ひやしすぎも禁物。 種をとっておいてから、ラップで保存でもいいです。早めにつかいましょう。 |
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| 八百屋さんから | 沖縄では、常食の重要な野菜で、ゴーヤ、ゴーヤーと呼ばれています。 消費の6割は、沖縄県とか!! |
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| 雑学 | 熟したにがうりをご存知ですか?完熟すると、種は真っ赤で、そとは黄橙色のまるで南国ー!といったコントラストのものに変身します。白いわたも、真赤にどろっとなりますが、なんとこれ甘くてたべられるそうです。種も,フライパンで炒るとおいしいらしい。(やったことないですけど・・) 沖縄にいったときは、ゴーヤカレー、ゴーヤジュースなどがメジャーでした。 乾燥したものを買ってきましたが、水で戻すだけで、便利です。 |
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参考資料「野菜基本大百科」集英社 他