小松菜

旬の時期 いまは、一年中でまわっていますが、冬が旬です。
見分け方 みずみずしく、青々したものを選びましょう。で、黄色みがかったものはやめたほうがいいです。

効  用 カルシウム、ビタミンA,鉄分など、バランスよく栄養素が入っていることはご存知のはず!ホウレン草の5倍、レタスの10倍ものカルシウムです。
病院食で一番使われる野菜らしいです。
アブラナ科の青菜です。
下準備のコツ 根元をおとして、きりそろえたあと、炒めるときには、したの方から先にいれ、葉は時間差であとからいれましょう。
電子レンジで下処理 お湯を沸かす必要がないのでスピーディ。水溶性の「ビタミンC」が流失しません。色鮮やかに しゃきっと仕上げます。 必ずラップかフタをして下さい。洗ってラップをまいて、お皿にのせ、だいたい1把で2分〜2分30秒くらい。(量によりますので、少しずつ秒数を増やして見てください。)すぐ氷水にとり(色止め)、かるくしぼる。量がおおいときは、2回にわけてください。
ラップにのせるとき、半分にわけて、葉と茎を交互にならべると、うまく仕上がります。
(出力ワットなどで左右されますので、時間は目安です)
保存の仕方 ぬらした新聞紙に巻いてビニールに入れ、立てた状態で冷蔵庫へ。5℃〜7℃であれば、一週間はO.K!
八百屋さんから 小松菜にはアクがありません。したがって、ほうれん草みたいにゆがいてアクをを抜く必要はありませんよ。そのまま調理につかえて便利です。
このあたりでは、筑紫野産の地元野菜としてでまわっています。
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