No.1 春野菜
 旬を食べよう!!
旬のものは、ビタミンやミネラル、植物繊維などがいっぱい。栄養価もたかいし、値段も安め。

一日にお野菜を300グラム(厳密にいえば、緑黄色野菜100グラム、淡色野菜200グラム)くらいとれば、完璧ですが、ちょうど両手いっぱいにのるくらいの量になります。あとそれにいも類を100グラムくらい。(おいも半分くらい)

めんどうなときは、色を注意して使いましょう。色によって栄養価がちがうので、できるだけちがう種類の色をそろえることを気をつけるだけでもちがってきます。

春はお野菜がとってもおいしい季節ですね!お野菜も、すくすくと芽吹いて、眠っていた私たちの体を活性化してくれます。ビタミン、ミネラルもたっぷりの春野菜をたべて、カラダのなかからきれいになりましょう。

旬を食べよう!!
旬の野菜 産地 価格・生産近況/レシピ
アスパラギン酸、ビタミンEが豊富なアスパラガス
佐賀産、福岡産(那珂川など) 国産ものの旬は3-6月くらい。九州では、各地でつくられており、福岡では、佐賀産、福岡市産などがちょうど今ごろ出回っています。価格も例年とかわらないです。6月すぎると、北上するので、値段は上がり気味になります。(信州の高冷地栽培、北海道)皮も少し堅くなりぎみ。なので5月の地物のアスパラはおすすめです!!

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この時期1押し!グリーンピース
鹿児島・宮崎産福岡産 2月から6月。本来の旬は5〜6月です。このあたりでは、出始めは鹿児島産が主で、路地もの。そろそろ福岡産でも甘木・柳川あたりの路地ものがでてきました。価格も安くなっています。

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ふっくらと軽やかに巻いた春キャベツ
福岡産(地元筑紫野近辺)
鹿児島産
価格は例年とかわらず。地元福岡産は早生中心。(葉がやらわかい。水分が多い。生で。炒め物にはあわない)にくわえて、鹿児島産も。作柄も良好で順調に入荷されているらしいです。

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水分が多く辛みの少ない新たまねぎ
佐賀・白石産
長崎産
いわゆる新たまねぎが出回るのは、6月くらいまで。これから、少し価格もさがるとおもわれるが、あまり下がってないのが現状ですね。長崎・佐賀ともに、作付面積が減ったらしいです。例年よりちょっと高め。
普通のたまねぎは、新たまねぎを乾燥させて、保存ができるようにしたものです。新たまねぎは、水分がおおいので、天日に干して保存すると長持ちします。

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ビタミンCとカロチンが豊富なそら豆
鹿児島・宮崎産 5月、この時期が旬。上旬までは、宮崎、鹿児島産が主流だったが、もう地元近辺(柳川など)の路地ものが出回りはじめました。これから値段も下がってきます。品質も良好。

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ゆでたての香りがたまらない筍(たけのこ
福岡産(地元筑紫野近辺
八女)
年々出荷者が減ってきているらしいです。価格は例年とかわらず。旬ははやいところで3月。4〜5月には地元でとれた朝堀筍などがでまわっています。(この時期だけ生でたべられる)スーパーなどのゆでたけのこは中国産が多くでまわっていて、便利ですが、「香り」がまったく違います。5月には、破竹とよばれる、黄色い細い筍がでてきます。これもまた美味。

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絹さや(えんどう豆のはや取り)
鹿児島産 年中出回っています。旬は他の豆類と同じく2月頃から6月頃まで。12月頃からは鹿児島の出水平野の垂水あたりでとれる路地物が品質もよく中心となって出回ります。3月くらいになると、福岡県産、甘木・柳川あたりの路地ものが多く出回るようになり価格も安定してきます。

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*路地ものとは、ハウス栽培ではないものです。

産地は、福岡南地区あたりの八百屋さんで出回っているものです。価格について:天候などによって大幅にかわることもありますので、ご了承を!

5月   6月  7月 8月 9月 10月 11月