| 旬の野菜 |
産地 |
価格・生産近況/レシピ |
サトイモ
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福岡
宮崎熊本 |
旬は10月ー12月
サトイモは茎の肥大したもの。貯蔵性が良いです。
いも類のなかでは、低カロリーです。でんぷんは、加熱すると糊化しやすく、消化吸収がよいです。甘木の里芋は、とってもおいしいです。
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やまいも

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旬は10月ー12月 |
名前のとおり、山でとれる山芋。ふつうお店でみかけるのは、すらっとした長いも。山野に自生しているくねくねしたものは、自然薯(じねんじょ)といいます。また、自然薯のつるがたれさがってくると、葉の付け根にできるのがむかご。塩茹でや素揚げやむかごご飯などに。長いもは、新聞紙に包んでおけば,長くもちます。すりおろしたものは、冷凍にも。
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にんじん

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青森北海道 |
旬は11月-2月
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カロチン豊富な緑黄色野菜の代表。ビタミンAの吸収には油で料理を。表面にひげがあまりなく、茎の付け根が細いほど、味がよい。また、付け根の肩近くまで赤いものが良品です。水気をきらうので、新聞紙にくるんで、ぽり袋にいれ冷蔵庫へ。
お正月には東洋系にんじんの赤のきれいな金時にんじんが出回ります。博多でも、お雑煮にあでやかな赤色、欠かせないですね。 |
ごぼう
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鹿児島 |
旬は11月-2月
食物繊維が豊富。泥つきのほうが鮮度がよいです。皮目にうまみが集中していますので、決して皮をむかないで。たわしでよく洗い、包丁の背でこそげとってください。水にさらしてアク抜きをします。酢をいれるといっそう白くなります。博多では、がめ煮やかしわご飯に。 |
かぶ
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旬は10月-12月
かぶの葉は根の4倍くらいのビタミンCを含みます。春の七草のすずなは、これ。買ってきたら根と葉を別々に保存しましょう。シチューに、かぶら蒸しなどに。 |
大根
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熊本長崎 |
旬は10月-3月
ビタミンCの宝庫。根や葉はもちろん、皮までまるごと食べられます。買ってきたら根と葉を別々に保存しましょう。切り分けて売られているものは鮮度低下がはやいので、できればまる1本で。主役に、脇役に大活躍の冬の野菜です。
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春菊
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福岡 |
旬は11月-3月
独特の香り、鍋にはかかせません。カロテン、ビタミンB2、C、カルシウム、鉄分などが含まれます。古くから胃腸を丈夫にするといわれています。葉はやわらかく、生でサラダなどにもつかえます。和え物、おひたし、天ぷらなど用途もたくさん。
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白菜
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福岡 |
旬は10月-2月
これまた鍋にはかかせないお野菜。寒くなるほど甘みがでてきておいしくなります。
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