No.3 7月のお野菜 
 旬を食べよう!!
夏野菜 旬  にがうり ゴーヤ旬のものは、ビタミンやミネラル、植物繊維などがいっぱい。栄養価もたかいし、値段も安め。
一日にお野菜を300グラム(厳密にいえば、緑黄色野菜100グラム、淡色野菜200グラム)くらいとれば、完璧ですが、ちょうど両手いっぱいにのるくらいの量になります。あとそれにいも類を100グラムくらい。(おいも半分くらい)
めんどうなときは、色を注意して使いましょう。色によって栄養価がちがうので、できるだけちがう種類の色をそろえることを気をつけるだけでもちがってきます。
夏もこれから!太陽の恵みを受けたおいしい夏野菜の季節がやってきます。
冷たいものばかりでなく、お野菜からきちんと栄養をとって、ばてない体つくりを!

旬の野菜 産地 価格・生産近況/レシピ
とまと
宮崎熊本 梅雨でちょっと甘味がおちている。トマトは雨がふると、甘さが減る。これから、梅雨があけて、日照時間が長くなると、また甘いトマトが。

ビタミンCが豊富。トマト1個で1日の所要量の40%。コラーゲンを作り、血管を丈夫に保つ。血圧の低下に役立つトマトの赤い色は「リコピン」と呼ばれ、ガンや動脈硬化の予防に効果が。

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にがうり
福岡熊本 旬は7月ー9月ハウスものが終わり、出荷量が減っていたが、またぼちぼち路地物が出回ってきた。
うりの仲間では、ビタミンCの量がものすごく多い。また、カロチン、ビタミンB1,ミネラルも含まれており、栄養価の高い野菜。
夏ばて防止にも、ぜひ!    

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・苦味の抜き方もかいているので、参考にしてください。
なす
福岡 旬は6月〜9月やわらかくて長いアクが少ない博多なすは出荷は7月でおわり。

水分と糖質が多く、ビタミン、ミネラルの含有量は少なめ。
なす紺といわれる独特の紫色は、アントシアニンという色素。

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おくら
鹿児島産
福岡産
旬は7月〜9月 平年並みの入荷。
マグネシウムや亜鉛、カロチン、ビタミンEなどをおおく含む優良野菜。独特のねばりはペクチンなどの繊維質。
ダイエット食品としても、夏ばて防止としても、最適。

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いちじく
福岡産 旬は7月〜10月
赤い粒上の果肉に酸味と上品な甘があるフルーツ。果汁にはたんぱく質の消化をたすけるはたらきが。カルシウムも豊富。

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*路地ものとは、ハウス栽培ではないものです。

産地は、福岡南地区あたりの八百屋さんで出回っているものです。

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